前回に引き続きサッカーの魅力を考えていきます。

前回の記事

点があまり入らないという人もいるが

サッカーはあまり点が入りません。点がよく入るスポーツといえば、アメリカンスポーツに代表されるベースボール・バスケットボール・アメリカンフットボールですね。
それに比べるとサッカーは全然点が入りません。そのうえ、サッカーの試合は引き分けもかなり多いので、点が全く入らない0-0の試合だって珍しくありません。

だから、サッカーファンが求めているところって、点が入ることだけではないんですね。
(もちろん点が入るとみんな喜びますよ!それは前提としてあるんですが。)
むしろ点が入るまでの過程(プロセス)にみんな興奮しているように思えます。
ゴールが生まれるのって、ボールを持っている選手だけじゃなく、持ってない選手も一緒に全員で連動して起きる現象ですからね~

そういう意味で言うと最高のチームプレースポーツだと思いますし、ゴールが生まれた瞬間の興奮は半端ないですね。

似たような場面はよくあるがまったく同じ場面はない

これはサッカーだけに限るわけではないんですけど、サッカーのプレーってホントに自由度が高いんですよね。
例えば、

  • あるエリアまで入らないとシュートできない
  • ある程度ドリブルした後は絶対にパスを出さないといけない
  • パスの回数がいくらまで

とか、なにかしら規制があってもおかしくなかったんですが、そういうものは全くありません。

 攻撃で考えることは一つだけです。相手のゴールにボールを入れることです。
シュートをうつまでにパスを100回通したっていいし、ゴールキーパーから出たパスでそのままシュートしたっていいんです。

 個人的には、細かいパスを繰り返して、相手を崩しながら攻撃をする(バルサみたいな感じ)よりペナルティーエリアの外側からものすごいミドルシュートがズドンとゴールに突き刺さる方が見てて気持ちいいですね。
私とは逆にきれいなパス回しが好きな人もいますし、そこは人それぞれです。

日本代表だと見るスポーツもあるけど

 日本代表とかになるとスポーツがピックアップされることはよくあります。
バレーとかラグビーとか、普段はまったく興味ないのに、日本代表となるとテレビで応援します。
でもサッカーは、W杯とかだと日本関係ないのに他の国の試合が地上波で普通に放送されていたりしますからね。

 これは純粋にサッカーというスポーツのファンが多いことを示していますし、もちろん日本代表になれば、なおさら熱く応援するわけです。

 サッカーを少しでも知っていれば、当たり前のことばかりしか書いていません。
でも人が惹きつけられるのって、その当たり前の部分だったりします。
みんな無意識に吸い込まれているんですね、サッカーに。
だから、今後もサッカーの人気は下がることはないと思いますし、日本サッカーには発展してもらいたいですね。