17年のJ1リーグ第29節の鹿島アントラーズ対サンフレッチェ広島のマッチレビューです。
Jリーグに対してはツッコんでばっかりなんですが、欧州リーグと比較して観てしまうので仕方ありません。
今回も全力でツッコんでやります。

残留争いをしている広島に対して、鹿島はきっちり勝ち切りましたね。
雨の中で難しいゲームだったんですが、この辺りはさすがですね。
それでは試合を振り返っていきます。

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フォーメーション

鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島のフォーメーションです。

金崎夢生は出場停止になってます。

試合情報

試合は2-0で鹿島の勝利。

得点者

前半30分 鹿島:土居
後半39分 鹿島:鈴木

交代者

鹿島アントラーズ
後半10分 ペドロ・J⇒鈴木
後半34分 中村⇒伊東
後半40分 レアンドロ⇒安部

サンフレッチェ広島
後半22分 丹羽⇒茶島
後半34分 F・シウバ⇒皆川
後半40分 A・ロペス⇒森島

ハイライト

全体のハイライトです。

ちゃんと守ってよ

立ち上がり1分で鹿島が決定機を迎えるんですが、広島DFのクロス対応が非常にヤバめ。
足止まってるし、マーク外れてるし、そんなことしてたら降格しまっせ。
守備に人数はかけてますが、反応鈍かったら意味ないよ~
あと、GKが持ちすぎて間接フリーキックを与えてたなw
ゴールキックもミスってたし、違うGKの方がいいんじゃねえかな。

鹿島は前線からプレッシングしてました。
細かくつながずにハイボールを結構使ってたし、こんな戦い方やったっけ?
まあ、ホームの試合とあって、守備から主導権を取ろうとしてたんですかね。
広島のパスワークもグダグダなんで、結構鹿島がインターセプトしてました。

やっぱファール多いよな

開始10分に鹿島の植田がイエローカード貰うんですが、あれは何がファールなん?
ちょっとぐらい手をかけてても流せばいいのに、、、
ホント、カードもすぐ出るし、プレーはよく止まるし、観てる方は興醒めするんよね~

レフェリングの影響って、ホント代表レベルにも影響出てるしな。
DFが肝心なとこで潰しきれなかったり、詰めが甘かったりするのって、意外と普段からこういうレフェリングに慣れてるせいだといえます。
こんだけファール多い試合で、「インテンシティが高い」とか言われても、意味わからんよね。

鹿島の先制点

プレッシングの差なんですが、鹿島の方がリズムができてます。
というか、広島は全然ダメですね。
特に攻撃にはなってないし、なんとか守り切って耐えようって試合になってます。

でも、鹿島に先制されちゃいます。
鹿島としてはプレッシングがハマった形でしたね~
ただ、土居のドリブルがうまかったというより、広島のDFが自分から突っ込んで、勝手にカワされたような印象のゴールです。
カウンターからでしたし、バタバタしてたのはわかりますが、ちょっと簡単にやられすぎです。

広島はしんどい

広島は前半の途中に決定機を作ったんですが、曽ヶ端のファインセーブにあいました。
結構うまいことつないで、フィニッシュまでもっていったんですが、シュートが真ん中にいっちゃいましたね~
これが決まってたら大きかったんですが、1点ビハインドだときつい戦いです。
得点入りそうな雰囲気がないんで、、、

後半も変わらず鹿島ペースです。
広島は鹿島のカウンターの対応に苦労したし、攻撃しようと思ってもよく潰されるし。
パトリックが孤立してて、サポートが無かったですね。

鹿島のダメ押し

ゲームも終盤で、広島のDFラインの集中が切れてたんですかね。
結局、試合の序盤にもあったクロスの対応が雑だったんで、鈴木に押し込まれちゃいました。
鈴木は完全にフリーだったし。

全体的に

僕がレビューした試合の中では、一番いいサッカーを鹿島はしてましたね。
残留争いしている広島だけあって、単純にタレントの差もあったように感じましたが、鹿島はこれぐらいの試合はコンスタントに続けないといけないですよね。
まあ、個人的にはもっと圧倒してもらいたいし、それによって他のチームのレベルも上がってきますしね。

広島の方はきついですね。
残留争いは混とんとしてますが、そうそう負けているわけにもいかないんで。

それではまた次回~~~

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