17/18シーズンプレミア第15節、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドのマッチレビューです。
アーセナルのホーム、エミレーツスタジアムでの試合。
シティが頭一つ抜けていますが、2位以下は混戦気味。
お互いに負けられない試合になってます!

試合は思ったより、打ち合いの展開になりましたね~
ということで試合を振り返っていきます。

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フォーメーション

アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドのフォーメーションです。

アーセナルのラカゼット、ユナイテッドのマティッチはそれぞれ間に合ってます。

試合情報

試合は1-3でアウェーのユナイテッドが勝利。

得点者
前半4分  ユナイテッド:バレンシア
前半11分 ユナイテッド:リンガード
後半4分  アーセナル:ラカゼット
後半18分 ユナイテッド:リンガード

交代者
アーセナル
前半15分 ムスタフィ⇒イウォビ
後半25分 ジャカ⇒ウェルベック
後半31分 コラシナツ⇒ジルー

ユナイテッド
後半22分 マルシアル⇒エレーラ
後半31分 リンガード⇒ダミアン
後半48分 ヤング⇒ラッシュフォード
*ポグバが退場しています。

ハイライト

全体のハイライトです。

序盤から試合は動く

アーセナルは高い位置からハイプレス、ユナイテッドも負けじと高い位置からプレッシングする感じ。
そんな感じで展開してましたが、スコアはかなり早い時間から動きました。
アーセナルは甘い横パスをユナイテッドのバレンシアにインターセプトされて、ショートカウンターから失点することになります。

で、その後も立て続けに失点してしまったアーセナルなんですが、これもショートカウンターからリンガードに決められてます。
まあ、その後はユナイテッドが少し下がったこともあって、アーセナルが猛攻を見せるようになってました。
それで、アーセナルは決定機を作りまくってましたが、ホント、ゴールに入らないときは入りませんね~

とはいえ、後半の早い時間にアーセナルが1点返すことに成功してますが、なんかフワッとした立ち上がりだったんでユナイテッドは少し気を抜いてたように見えました。
まあ、アーセナルの方はめっちゃキレイにDFラインの裏を取ったので、この辺のクオリティは高かったかなと思いますが。

このあと、アーセナルはイケイケで攻撃しまくるんですが、逆にユナイテッドにやられちゃってます。
ロングカウンターからですが、最後はポグバがうまかったですね。
ポグバは後々退場することになりますが、それでもこの試合の働きは大きかったですね。

10人になってからもアーセナルは攻めまくってますが、それでもゴールには入らなかったです。
このままユナイテッドが逃げ切り。
貴重な勝ち点3を取ってます。

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外しまくったアーセナル

アーセナルはいつも通りに戦ってたと思います。
中央をゾーンで、サイドはマンツーマン。
ボールサイドでアプローチに行く選手がずれていきますが、この試合ではユナイテッドも3バックで似たような布陣をしてたので、マッチアップする選手はほとんど固定されてました。

甘い横パスをカットされたのと、相手のプレッシングによってバタついたところを狙われたことで、早い時間帯から2点ビハインド。
で、ムスタフィがケガした影響もあって、ここからアーセナルはイウォビを投入して4バックに変更してました。

基本的に4バックの攻撃がハマってたと思いますが、ゴールはなかなか奪えませんでしたね。
それでユナイテッドのロングカウンターの脅威にさらされてるのは少ししんどかったかなと。
さっさとゴールを奪えていれば良かったんですが、3点目を取られたのが痛かったですかね。

まあでも、それにしもシュートを外しすぎですよ。
デヘアのファインセーブに阻まれてしまったとはいえ、決定機はたくさんあったんで。
攻撃のクオリティはほかのチームに比べても相当高いと個人的には思ってますが、なんか結果に反映されない試合が多いですよね。
この辺りが勝負強さってことなんでしょうが、ここを身に着けたらもっと成績はよくなるはず。

まあ、、、、
「そんなもんどうやって身につけんねん」って話ですが、それは僕にもわかりましぇんww
これって日本人選手にも足りてないところですし、今後、原因がわかればいいですけど。

後は、前半の2失点ですよ。
相当にあまーーいやられ方してたし、結果的にこれで負けちゃったわけですから。
だから、もったいない負け方したんですよね、この試合は。

神セーブのユナイテッド

ユナイテッドはゾーンとマンツーマンとを使い分けるんですが、ボールサイドはマンツーマンで守ってることが多かったですね。
で、この試合の立ち上がりは珍しく重心が前に行ってたんですよね。
まあ、そのおかげもあって、早い時間からショートカウンターが決まってます。

ポグバがいる試合といない試合では得点数が全然違うといわれてますが、たぶん、カウンターの時にドリブルでボールを前へ運ぶ力やゴール前への推進力などが影響してるんでしょうね。
(それにしても3点目の働きは流石でしたね)
とはいえ、もともとユナイテッドは個人のポテンシャルで得点するシーンが多かったし、そもそも監督がゴールを奪いに行かない戦い方を選んだりすると攻撃の時には人数をかけないですからね。
だから、かなずしもポグバがいないと得点が少ないとは言い切れませんが、やっぱり影響があるのは認めざるを得ません。

それで早い時間から2点リードになったことで、重心がいつも通り後ろへ下がります。
で、ここからはマンツーマンよりゾーンでブロックを作ることを意識しながら守ってたような感じ。
ロングカウンターはもちろん狙うんですが、基本的に守ってばっかりでしたかね。

でも、相手チーム陣内の深い位置にボールがあるときは、ビルドアップの邪魔をしたり、ショートカウンター狙うのにプレッシングにはいくんですが、それは一瞬の話です。
まあ、引いて守ったときのブロックの堅さはセリエAのユベントス並みに堅いんで、、、
後半立ち上がりの失点は足が止まって、裏へのボールは誰も反応できずに最終的にラカゼットにやられましたが、それ以外はよく守りましたね。

まあ、とりあえずこの試合でパフォーマンスが高かったのはGKのデヘアですかね。
デヘアは何失点防いだかわからないぐらいファインセーブしてましたし。

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それ以外で、この試合のユナイテッドで良かった点は決定力ですよね。
ホント、、、それぐらい決めるとこしっかり決めてたんで。

まとめ

ユナイテッドは10人になりましたけど、2点リードの状況からだったんで、そこまで影響はしませんでした。
それより痛いのはポグバが一発退場なんで、このあと2試合以上出れないことですかね。
次節がマンチェスターダービーってことを考えると、むしろ激イタ。
このダービーがリーグ戦の分岐点になりそうだし、ユナイテッドは踏ん張らないといけないんですけどね、、、

どうなることやら、、、
それではまた次回!!

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