17/18シーズンのブンデスリーガ第31節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想を書いてます。

ブンデスリーガ順位(31節終了時)

1位 バイエルン   78
2位 シャルケ    56
3位 ドルトムント  54
4位 レバークーゼン 51
5位 ホッフェンハイム47

ホッフェンハイムが上がってきてます。

ライプツィヒ 対 ホッフェンハイム 2-5

ヨーロッパのカップ戦を懸けた直接対決。
アウェーのホッフェンハイムが強かった。

得点者
前半14分 ホッフェンハイム:ウート
前半35分 ホッフェンハイム:ニヤブリ
前半45分 ホッフェンハイム:カデジャーベグ
後半14分 ライプツィヒ:ケイタ
      ホッフェンハイム:ウート
後半19分 ホッフェンハイム:ルップ
後半43分 ライプツィヒ:ウパメカノ

ライプツィヒのハゲGKが最初にやらかしてます。

フォルスベリの一発レッドはかわいそうでしたね。
どっちかっていうと、ファールされてた方だし。

とりあえず、ライプツィヒはサイド攻撃でボコられてます。

フランクフルト 対 ヘルタ 0-3

長谷部が退場した試合。
それにしても、バイエルン事件があってからフランクフルトは調子が悪い。

得点者
後半12分 ヘルタ:ゼルケ
後半32分 ヘルタ:レッキー
後半46分 ヘルタ:エスバイン

先手を取るチャンスがいっぱいあったのに、外しまくってやられちゃってます。

ビデオ判定でPKにされると誰も文句言えない。

それにしても長谷部があんなプレーするなんて、世の中いろいろありますな。

ハノーファー 対 バイエルン 0-3

優勝しても結局強いバイエルン。

得点者
後半12分 バイエルン:ミュラー
後半28分 バイエルン:レバンドフスキ
後半44分 バイエルン:ルディ

ハノーファーがボコられてます。
というか、よく前半失点しなかったな。

やっぱ、ミュラーはうめえ。
そして、レバンドフスキもうめえ。

ドルトムント 対 レバークーゼン 4-0

バチュアイがおネンネして大ピンチかと思いきや、謎に快勝したドルトムント。

得点者
前半13分 ドルトムント:サンチョ
後半10分 ドルトムント:ロイス
後半18分 ドルトムント:フィリップ
後半34分 ドルトムント:ロイス

それにしてもプリシッチはうまいですね。

というか、ドルトムントはだいぶレバークーゼンを圧倒してたみたいです。

ロイスはあれだけ不運が続いたのに2ゴールしたのは流石ですね。
(あと、ゲッツェのポストが上手すぎた)

ケルン 対 シャルケ 2-2

この試合での降格決定は回避したケルン。
とはいえ、時間の問題。

得点者
前半5分  シャルケ:エンボロ
前半23分 シャルケ:コノプリャンカ
前半26分 ケルン:ビッテンコート
後半38分 ケルン:リッセ

とても降格寸前とは思えないぐらい客席が埋まってます。
ホントすごいチームだ。

まあ、シャルケが相手なんで引き分けが妥当なんですけど、連続失点がもったいなかったですな。
(ずっと右サイドからやられてるし)

リッセのシュートは翼君みたいになってます。