17/18シーズンのブンデスリーガ第32節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想を書いてます。

ブンデスリーガ順位(32節終了時)

1位 バイエルン   81
2位 シャルケ    57
3位 ドルトムント  55
4位 ホッフェンハイム52
5位 レバークーゼン 51

ケルンの降格が決まりました。

バイエルン 対 フランクフルト 4-1

CLの敗退が決まる前の試合です。
まあ、ブンデスでは圧倒的な存在感を持ってます。

得点者
前半43分 バイエルン:ドルシュ
後半31分 バイエルン:ヴァーグナー
後半33分 フランクフルト:アレン
後半42分 バイエルン:ラフィーニャ
後半45分 バイエルン:ズーレ

エビナとドルシュはマジで若い選手みたいですね。
そんな奴らがいきなり結果を残すから海外は恐ろしいですな。

まあ、ヴァーグナーも落ち着いてました。
バイエルンだと競争がしんどいですが、来シーズンに期待。

あと、流れの中からズーレが決めるって面白い話ですなw

シャルケ 対 ボルシアMG 1-1

2位以下は混戦なんで勝ち切りたかったところでしょうけど、痛み分けに終わってます。

得点者
前半32分 ボルシア:ラファエル
前半48分 シャルケ:カリギウリ

ホントにしょーもないプレーで退場者を出しちゃってますけど、よく最後に追いついてます。

まあ、シャルケは来シーズンCLに出るでしょう。

ヴォルフスブルク 対 ハンブルガーSV 1-3

降格ギリギリになると底力を見せるハンブルガー。
だったら、始めから頑張れ。

得点者
前半43分 ハンブルガー:ウッド
前半46分 ハンブルガー:ホルトビー
後半33分 ヴォルフスブルク:ブレカロ
後半48分 ハンブルガー:バルトシュミット

今、日本人選手の中で一番輝いている伊藤達哉が活躍したみたいです。
というか、シーズンはじめから伊藤を使ってればよかったんじゃねえか。
まじでワールドカップのサプライズ招集があるかもです。

マインツ 対 ライプツィヒ 3-0

久しぶりのお武藤さん。
チームも謎にライプツィヒに快勝。

得点者
前半29分 マインツ:デブラシス
後半40分 マインツ:マキシム
後半45分 マインツ:バク

最初、ポウルセンが決めてたらマインツ危なかったですな。
お武藤さんは自分でコケたくさいけど、VARも見逃してくれてます。

ってか、マインツはよく勝ったなw

ブレーメン 対 ドルトムント 1-1

香川が帰ってきたみたいですけど、出番はありませんでしたね。

得点者
前半19分 ドルトムント:ロイス
前半45分 ブレーメン:デラネイ

ロイスはやっぱりシュートがうめえな。

まあ、同点にされてますけど、ドルトムントはこんな試合をやってる場合じゃないですね。
なんだかんだでバイエルンを止めるのはこのチームでしょうし、来シーズンに期待したいです。