17/18プレミアリーグ第23節、チェルシー対レスターのマッチレビューです。
前節アーセナルと引き分けたチェルシーがホームにレスターを迎える一戦となりました。
まあ、レスターはここ何試合か調子が上がらないところもあったんですが、年明けのハダーズフィールド戦ではいい戦いを披露しています。

守備力と規律がしっかり備わっている両チームの戦い。
とはいえ、この試合のチェルシーは精彩を欠いてた印象でした。
過密日程を消化している影響で、中2日で迎えたゲームだったし。

というわけで、まずはスタメンから。

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スタメン

チェルシーとレスターのスタメン(フォーメーション)です。

基本的なフォーメーションは両チームともいつも通りです。
それで、レスターは岡崎がスタメンに入ってます。

試合結果

試合は0-0の引き分けとなってます。

まあ、スコアレスの結果となってしまいましたが、、、
レスターとしては得点を奪えていれば、、、って試合になりましたかね。
(それはチェルシーも一緒なんですけどね)

得点者
なし

得点になりそうなシーンはあんまり記憶にないぐらい、決定機は少なかったです。

交代者
チェルシー
前半33分 ケーヒル⇒クリステンセン
後半13分 アザール⇒ペドロ
      セスク⇒ウィリアン

レスター
後半28分 岡崎⇒フクス
後半37分 バーディ⇒グレイ
後半45分 ジェームズ⇒イボーラ
*後半23分にチルウェルが退場しています

クリステンセンはケガで交代してます。
セスクとアザールはコンデションの影響で交代させたと思います。

ハイライト

全体のハイライトです。

全体の印象と試合展開

意外にも試合は立ち上がりからレスターがかなり激しくいってました。
チェルシーの方はそうでもありませんでしたので、その辺の影響もあって序盤からレスターが試合のペースを握ってたような感じになってます。
ポゼッションもレスターが上回ってましたけど、ただチェルシーとしてはそれならそれで高速カウンターを狙えばいいだけなんで、ここら辺は試合結果を決める要因にはなりませんわね。

それにもともと両チームともゆっくりとボールを持ちながら、ビルドアップから相手を崩していこうっていう戦い方はあんまりやりませんし、攻撃自体がスピーディーにはなります。
まあ、それで試合展開的には面白くなりますし、どっちが先制してもおかしくないゲームだったと思います。

とはいえ、全体的にいいサッカーができてたのはレスターの方でしたし、チェルシーとしてはスコアレスの結果になってしまったのも仕方がないと言えます。
退場者も出て数的優位にはなりましたけど、それでもチェルシーとしては勝ち切れるような内容ではなかったと思いますしね。

というわけで、両チームの印象。

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しんどすぎたチェルシー

この試合は序盤からレスターに試合にペースを握られることになったチェルシー。
とはいえ、カウンターをさえ決まれば何の問題もないはずなんですが、なかなか効果的なカウンターは”さく裂”しなかった感じです。
決定機はもちろん、得点チャンスもあんまり作れませんでしたし、全体的に選手のコンデション(動き)が悪かったんですよね。

トランジションでもすぐにレスターにボールを奪い返されてしまうシーンも多かったし、ミスも多くてパフォーマンスが悪かった感じです。
レスターとは対照的に試合の途中からビルドアップもうまく回らないシーンも多くなりましたし、試合内容的にあんまりいいところがなかった印象です。
まあそれでも、守備の局面での最後の集中やカバーリング、それに1対1での粘りなんかもあって、最後まで失点しなかった感じですかね。

試合開始の悪い流れがずーっと試合通して続いてたっていうのが、正直な感想だったし。
選手それぞれが”体が重い”っていうのは見ている方にもよくわかる試合でしたし。
まあ、さすがのコンテも試合内容が悪かったとはいえ、選手に喝を入れるわけにはいかなかったですかねw

アザール・モラタ・セスクでなんとかフィニッシュまで持って行くシーンもありましたし、コンデションが悪い中でもチームとして戦ってはいたんですが、全体的に厳しい試合だったかなと。
数的優位になってもあんまり得点が入りそうな雰囲気がありませんでしたしね。

レスターは良かったけど

この試合は序盤からプレッシングを積極的にいってました。
完全に高い位置からボールを奪いにバーディと岡崎がアプローチを仕掛けてましたし、出足は相当速かった印象です。
CBのモーガンがこの試合に間に合わなくて、最終ラインに不安があるのかなとも思いましたけど、戦い方にも守備にも普段通りの安定感があった印象です。

それにこの試合は岡崎がスタメンに入ってますけど、岡崎の動きは序盤から効果的でした。
ゴール前に顔を出してフィニッシュに絡んでましたし、攻撃の起点になってチャンスメイクするシーンもありましたし、コンデションがよさそうでした。
(初っ端のシュートは枠に入れたかったけど)

この試合はなんだかんだビルドアップからチャンスメイクするシーンが多く、そこから決定機も作れてました。
「チェルシー相手でもそこまでやれるんだ」って驚いた部分もありますけど、この試合のチェルシーのコンデションが悪かった影響もあるんでしょうね。

できれば、先制点を早い時間帯にとっておいて試合を決めたかったと思いますが、退場者を出しながらもチェルシーとのアウェーゲームを負けなかったのは、結果としては悪くないんじゃないでしょうか。

まとめ

スコアレスでしたが、終始レスターが押してたゲームになりました。
たぶん、チェルシーのコンデションが万全だったならば逆の展開にはなってたと思います。
まあでも、それがリーグ戦での戦いですし、上位チームは過密日程をどうこなしていくのか?っていうのも長い戦いでのポイントにはなりますわね。

で、この試合レスターで攻撃の起点となってたマフレズはアーセナルに狙われてるそうです。
(サンチェスの穴埋めとして)
あと、マグワイアもマンチェスター・シティ-に獲られるかもしれないわけで、冬の移籍結果によってはチーム陣容がガラッと変わるかもしれませんね。
(バーディもユナイテッドに狙われてるとか)

まあ、それもサッカーの楽しみ方の一つなんで。
どういう結果になるのか、期待して待ちたいと思います。

というわけで、また次回!!

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