17/18シーズンチャンピオンズリーググループステージ第3節のチェルシー対ローマの一戦です。
グループステージ2連勝中のチェルシーがホームでローマを迎え撃ちます。
両チームともリーグ戦は思ったような戦いができていませんが、CLは粘りたいところです。

試合は勝ち点を分け合う結果になったんですが、アトレティコがカラバフと引き分けて勝ち点を落としてるんで、ローマにとっては大きい引き分けでしたね。
このグループはチェルシーとアトレティコが抜けると思ってたんですが、わからなくなってきました。
それでは試合を振り返っていきます。

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フォーメーション

チェルシーとローマのフォーメーションです。

チェルシーは5バックの5-4-1です。
ダビド・ルイスが中盤のアンカーの位置にいます。
あと、モラタが帰ってきてます。
ローマは4-3-3です。

試合情報

試合は3-3の引き分けです。

得点者
前半11分 チェルシー:ダビド・ルイス
前半37分 チェルシー:アザール
前半40分 ローマ:コラロフ
後半19分 ローマ:ジェコ
後半25分 ローマ:ジェコ
後半30分 チェルシー:アザール

交代者
チェルシー
後半12分 ダビド・ルイス⇒ペドロ
後半32分 ザッパコスタ⇒リュディガー
後半35分 アザール⇒ウィリアン

ローマ
後半29分 ジェルソン⇒ペレグリーニ
後半38分 ストロートマン⇒フロレンツィ
後半43分 ペロッティ⇒エルシャーラウィ

ハイライト

全体のハイライトです。

ダビド・ルイスの先制

アウェーゲームにもかかわらず、ローマはかなり前からプレッシングしてました。
3枚のCBにたいして、3トップがきっちりプレスに行ってましたし、出だしはローマが押し込んでポゼッションしてました。
ただ、ローマはDFラインのパスミスから危ないシーンをいくつか作ってましたね~

ダビド・ルイスがミドルシュートを決めるんですが、これはいいシュートだったし、チェルシーにとって大きい先制点でしたね。
流れ関係なく、押し込まれてる中でセットプレーのこぼれ球を拾ってのゴールだったんで。


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いい戦いをするローマ

チェルシー先制後はよりローマが押し込む展開でした。
チェルシーはしっかり守っていく中でカウンターを狙う感じで、ローマはチェルシーの堅守をどう崩していくのかっていう戦いです。
先制はされたんですが、チェルシー相手にいい戦いをしてましたね、ローマは。
リーグ戦でナポリと戦った試合は完敗に近い形の内容で負けちゃったんで、それを考えるといい出来です。
まあ、相性の問題もあると思いますが。

一方のチェルシーは押し込まれてますが、しっかり守ってますね(前半だけなんですけどね)。
リーグ戦でトッテナムと戦ったときにダビド・ルイスを中盤のアンカーにしてたんですが、カンテがケガでいない中、この配置はベストな気がします。
ダビド・ルイスは状況判断をしながら、ポジション関係なくはっきりとアプローチに行く(潰しに行く)ので、それが効いてましたね。
それによって空いてくるスペースはバカヨコがカバーしつつって感じです。

アザールとコラロフ

なかなかチャンスが作れないチェルシーでしたが、カウンターから追加点をあげます。
モラタからアザールですね。
攻撃にあまり人数をかけられなかったチェルシーですが、この2人で決めちゃいましたね。

で、そのすぐ後にローマが1点返すんですが、コラロフの個人技でゴールを取っちゃいました。
まあ、ちょっとだけ中央にスペースがあいてたし、その分、チェルシーDFがシュートブロックに行くのが遅れてたんですけどね。
ローマとしては押し込んでたんですけど、シュートがあまり打てずに決定機を作れない状態だったので、これがきっかけで盛り返していくことになりました。

ジェコ

後半も変わらずローマが押し込んで、チェルシーが守ってカウンターしてって展開だったんですが、ローマが同点に追いつきます。
ジェコのスーパーボレーです。
フィードも素晴らしいですが、シュートもすごかったですね。
(動画で見てもらった方がいいです。)

で、チェルシーは立て続けに逆転ゴールをジェコに決められるんですが、3失点目はセットプレーからでしたね。
まあ、ジェコのマークを外してしまってはいたんですが、クロスボールの質が高かったですね。

最後はアザール

こうなってくると、チェルシーとしては最悪の試合展開で、完全にローマの押せ押せムードだったんですが、アザールがチームを救います。
代わって入ったペドロからのクロスをアザールが頭で合わせてゴール。
ローマはアザールをちょっと離してたんですよね~
ちょっともったいなかったかな。

流れは完全にローマにあったし、勝てた試合だったのは間違いないんでね~
まあ、流れ関係なくゴールを取ってくるチェルシーもすごいんですけど。

全体的に

思ったよりゴールが入った試合でしたね。
似たような組み合わせで、ローマ対アトレティコはかなりこう着した状態で0-0の引き分けだったんで、そんな試合展開になると思ってました。
ローマはジェコとかナインゴランとかポテンシャルのある選手はいますが、なかなか攻撃の形がハマらない印象だったんですが、この試合ではわりとチェルシーの3枚のCB脇スペースをちゃんと使えてたので、攻撃にリズムができてた感じでした。
あと、攻守の切替のタイミングでプレスをしっかりできてたんで、チェルシーに思ったようなカウンターをさせてなかったのも大きかったかなと思います。

チェルシーとしては2点リードしておきながら連続で3失点し、一時は逆転されるような試合運びをしてしまったのは良くないです。
数少ないチャンスをきっちりものにするのはさすがですが、守備がハマってない(特に後半は)のが影響しましたかね~

まあ、いろいろと見どころがあって面白かったですけどね。
それではまた次回!!

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