僕が昔観た、思い出に残った試合を紹介していきます。
今回は11-12シーズン決勝戦のチェルシー対バイエルンミュンヘンです。

この当時は僕自身海外サッカーを頻繁に観ているわけではありませんでした。
チャンピオンズリーグを観ようと思うと、有料チャンネルで契約していないといけないし、民法で放送するのって、チャンピオンズリーグの決勝だけでした。(今もそうですけど)

ちなみに毎年決勝を観ているわけではなくて、自分の好きなチームが出ていないとあまり観なかったですね。
この時はチェルシーがわりと好きだったので、応援していました。

試合内容

試合内容をはっきり覚えているわけではありませんが、終始バイエルンが優勢だったと思います。
チェルシーの方はほとんどチャンスを作れていない状態でした。
ハイライトで見ても、いい形でシュートも打てていないですしね。

で、この当時、世界最高のゴールキーパーと呼ばれていたのが、両チームのゴールキーパーだったチェフとノイアーです。
試合自体もこの2人が魅せることになりますが、ゴールマウスは堅いな~と思った記憶があります。

この試合は拮抗していたので、スコアが動いたのは後半の終り頃だったと記憶しています。
先制したのはバイエルンで、クロスをあわせてヘディングシュートを決めたのはミュラー選手です。
それで残り時間もあまりない状況の中、チェルシーが同点に追いつきます。
マタ選手のコーナーキックをドログバさんがニアサイドから強烈なヘディングシュートで叩き込みます。

ちなみに僕は、延長戦でバイエルンが得たPKをロッベンが蹴って、チェフに止められた瞬間、チェルシーが優勝すると思いました。
最後のPK戦も先行されながら、逆転しましたしね。
ロッベンも一度止められているから、PK戦では蹴ってないです。

マジでビビった同点シーン

なんでこの試合をピックアップしたのかというと、チェルシーが同点に追いつくことになった、ドログバさんのヘディングシュートがえげつなかったからです。
わりと普通にヘディングしてゴールを決めているので、スルーされがちなんですが、当時このゴールシーンを目の当たりにして、鳥肌が立ったのを覚えています。

「ドログバ やっべ~」みたいなw

ヘディングってムズイんです

ヘディングを合わせるのって、難しいんですよ!
自分が飛ぶタイミングをセンタリングで上がってきたボールのスピードで考えないといけないし、基本的にゴールの方に向かって頭を振っていかないといけないので、難しいんです。

特にニアサイドで、センタリングを合わせるのって、自分はボールに向かって走ってるし、ボールはこっちに向かってくるしで、よりタイミングをとるのが難しいです。
ただ、プロになるとそんなヘディングをバンバン枠に飛ばすようにならないといけないですし、こういう形でゴールを獲る選手もたくさんいます。

じゃあ、何がやべーのかというと、まず、バイエルンの選手に背中を押されていても、完璧に頭で捉えていることです。
さらに、ヘディングしたバールがまっすぐ速く飛んでいることです。

普通ニアサイドで合わせたヘディングで、頭ですらすような当て方をします。
だから、ボールに横の回転がかかり少し曲がりながら飛んでいきます。
で、すらすように当てているので、ボールスピードはそこまで早くなることはありません。
センタリングのボールスピードとかも関係してきますが、基本的にはゴールまでの距離が近くないと入らないことが多いです。
(シュートが速くないので、キーパーが反応できてしまいます)

だから、ドログバがヘディングしたポイントって、ゴールまでの距離がそこそこあるので、普通入りません!
そう、普通入らないんです。
実際、バイエルンのゴールキーパー ノイアーだって、まったく反応できていないのがその証拠です。
あの位置から、あの形で、速いシュートが来るわけないんですよ。

それを決めてしまうんだから、ドログバやべ~ってなりません?
あんなに強烈なヘディングシュートは今まで見たことなかったので、マジでビビりました。

ちなみに僕はサッカーをずっとやってきたんですが、昔からヘディングが大嫌いで(頭痛いし)、割と避けてました。
センタリング合わせるのもへたくそだったし、とりあえずヘディングしたくありませんでした。
だから、センタリングを上げる側として、ボールを蹴る技術ばかり磨きましたw
コーナーとかよく蹴ってましたし、アーリークロスとかよく練習しました。

まあ、この記事はドログバやべ~ってことが言いたいだけでしたw

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