17/18ブンデスリーガ第8節のドルトムント対ライプツィヒのマッチレビューです。
代表ウィーク中も何かと話題を(このサイトに)与えてもらった香川真司は先発できませんでしたし、出場機会もありませんでした。
やっぱり強豪とあたるときには出番がないですね。
だから、僕がレビューする試合は香川はほぼ出ません。

ドルトムントはバイエルンとの差を縮められないようにしっかり勝ちたかったところなんですが、ライプツィヒがいいサッカーをしました。
いろいろと荒れた試合だったんですが、振り返っていきたいと思います。

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フォーメーション

ドルトムントとライプツィヒのフォーメーションです。

香川はスタメンではありませんね。
まあ、事前にそう予想してたし、理由もはっきりしてますし、、、
香川が先発できない理由は以前に書いてます。
記事はこちら

試合情報

試合は2-3で、ライプツィヒの勝利です。

得点者
前半4分  ドルトムント:オバメヤン
前半10分 ライプツィヒ:ザビツァー
前半25分 ライプツィヒ:ポウルセン
後半4分  ライプツィヒ:アウグスティン
後半20分 ドルトムント:オバメヤン

交代者
ドルトムント
後半1分  トルヤン⇒プリシッチ
      シャヒン⇒バイグル
後半6分  フィリップ⇒バルトラ

*後半2分にソクラティスが退場

ライプツィヒ
後半1分  ケイタ⇒デンメ
後半20分 アウグスティン⇒ライマー
後半41分 ザビツァー⇒オルバン

*後半11分にイルザンカーが退場

ハイライト

全体のハイライトです。
(そのうち消されると思いますが)

ライプツィヒも前から

ホームのドルトムントは当然のことながら、ライプツィヒも負けじと人数かけて前からプレッシングしてましたね。
だから、プレッシングの攻防というか、押し込み合いになりそうな戦いだったんですが、、、
ライプツィヒはいきなり失点しちゃいました。
しかもDFラインのミスで。
かなり大きな失点だと思いましたし、もったいなかったですね。

両チームとも前がかりでかつ、カウンターも早いので、結構目まぐるしく展開が動いてました。
まあ、試合する前から点の取り合いになりそうな雰囲気はあったんですけどね~

ドルトが追いつかれる

ラッキーな形で先制したドルトですが、けっこう早い段階で同点に追いつかれましたね。
セットプレーのハイボールをヘディングで繋いでのゴールでしたが、これはライプツィヒがすごかったですね。
23番の がすごい跳躍力で高い打点のヘディングをしてたし、ビックリしました。
立ち上がりの失点で意気消沈しがちですが、そんなこと関係なく攻め切りましたね、ライプツィヒは。

1-1になってからは両チーム一進一退ですね。
オバメヤンが背後を狙う動きはライプツィヒにとっての懸念材料ですが、ライプツィヒの方もフィニッシュまでしっかり持って行ってました。
まあ、ドルト相手にライプツィヒがよく押し返してるな~って印象です。

ライプツィヒが逆転

ブルマがサイドをえぐって、ポウルセンが押し込んで逆転しましたが、ドルトはブルマの対応にけっこう苦労してました。
まあ、もともとドルトは守備が堅いチームではないし、リスクを取りながら前がかりに戦っているので、仕方ない部分はあるんですけどね。

とりあえずライプツィヒがいいですね、この試合は。
(ケルンとの試合はこんな感じではなかったんやけどな~)
それでもこの試合が面白かったのは前半部分ですね。
後半はいろいろと荒れてきます。

10人対10人

試合を通してカードが多かったんですが、後半2分にソクラティスがPKを献上しての一発退場。
個人的にはPKにすらならないようなプレーに見えたんですがね。
(Jリーグみたいな判定やな)
これは結構揉めそうな判定だし、シュトゥットガルト対ケルンではVARでPKが取り消されたのを含め、ブンデスはレフェリングがちょっと混乱気味のような気がします。

で、ライプツィヒ側も後半11分にイルザンカーが2枚目のイエローカードを受けて退場。
これで10対10の戦いになります。

ビデオ判定でPK

オバメヤンのPKで1点差に詰め寄るんですが、このPKもビデオ判定によるもので、なかなか物議を醸しそうな判定でした。
VARは今年からブンデスに採用されていますが、最初はわりとスムーズにいけてるし、コンフェデロシアの時と比べて、かなり有効だなと感じていたんですが、、、

「ビデオ判定自体をする・しない」っていう基準が結構あいまいで、チームによって偏りがあると騒がれています。
バイエルンやドルトムントはVARの恩恵を受けていて、ケルンは被害を受けている、、、みたいな感じです。

全体の印象

前半は非常に展開が早くて面白い試合でしたが、後半から退場者が続出してゲームがおかしくなりましたね。
ドルトはホームゲームでしっかり勝ちたかったと思いますが、前半の決定機をしっかり決めていれば勝ち点は取れましたね。
ソクラティスの謎の一発退場はかわいそうでしたが、ライプツィヒも退場者出してますしね。

今年はドルトが優勝するのかと思ってたんですが、わからなくなってきましたね~
それではまた次回!!

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