17/18シーズンのヨーロッパリーググループステージ第3節のハイライトまとめです。
いつも通り、軽い解説をつけてます。
まあ、ヨーロッパリーグのグループステージは微妙な組み合わせが多いんですがね~

バテボリソフ 対 ケルン 1-0

公式戦でまったく勝てないケルン。
その悲劇はこちらの記事にまとめています。

ホント、前半30分過ぎのツォラーのヘディングまで、何にもなかったですからね。
バテボリソフは別にそこまで守備が堅いわけでは無かったんですがね~
失点に関しては攻撃があまりにもうまくいかないから、ちょっと気を抜いてしまった時にやられた感じです。
(ポゼッションはケルンが上回ってたんで。)
ホンマにケルンは決定機が全然なくて、見てるこっちもモヤモヤしたゲームでした。

エバートン 対 リヨン 1-2

ルーニーが所属しているEVA。
逃げちゃだめだ。

リヨンは先制したのが大きかったですね。
エバートンは前半全く見せ場がありません。

で、試合は途中で乱闘騒ぎになってます。
(浦和の事件を思い出しますが、あれは”乱闘”じゃなくて、韓国チームの”暴行”なんでね)
その後、エバートンは追いついたんですがリヨンに勝ち越しゴールを決められちゃうんですよね~

得点者
前半6分  リヨン:フェキル
後半24分 エヴァ:ウィリアムズ
後半30分 リヨン:トラオレ

マルセイユ 対 ギマランエシュ 2-1

ゴリ様が所属しているマルセイユ。
ちなみにギマランエシュはポルトガルのチームです。

マルセイユの1失点目はニアサイドへ前を取られて走りこまれて、すごいクロスを入れられちゃったんで仕方ないですね。
まあでもそこからよく逆転しましたね。
マルセイユの同点ゴールもすごいシュートです。

得点者
前半17分 ギマラ:マルティンス
前半28分 マルセイユ:オカンポス
後半31分 マルセイユ:マキシム・ロペス

ミラン 対 AEKアテネ 0-0

大型補強にもかかわらず、最近いいところがまったくないミラン。
試合はスコアレスドローですが、代表もそうですがギリシャのチームって、守備の時に体張りますよね。

まあ、ミランは決定機いっぱい作ってましたが決まらなかったですね。
アテネのGKは相当頑張ってますね。

得点者なし

来年はアンチェロッティが監督やってたりして、、、

ツルベナズベズダ 対 アーセナル 0-1

実は案外強いツルベ。
ホームゲームだけあって、アーセナルを結構押し込んでますね。
前半にゴールが決まってたら、面白かったんですけど。

後半にツルベは一人退場したみたいですね。
アーセナルの決勝点はすごい連携で、アクロバティックなシュートでした。

得点者
後半40分 アーセナル:ジルー

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