本日Jリーグ2試合目のマッチレビューです。
吹田スタジアムでのガンバ大阪対ヴィッセル神戸の関西ダービーでーす。
先日のオーストラリア戦でヒーローになった井手口と、いまや戦犯になりつつあるポドルスキとの対決です。
最近のパフォーマンスがヘッポコなヴィッセルに頑張ってもらいたいところです。
ちなみに関西人の僕はどちらも応援してます。

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フォーメーション

ガンバとヴィッセルのフォーメーションです。

フォーメーション

4-4-2ですね、両チームとも。
中盤の配置が違いますが、どうせマッチアップするで、あんまり気にしなくていいです。
井手口、ポドルスキが先発です。

立ち上がりは良かったが

立ち上がりはガンバ優勢です。
まあ、ガンバのポゼッションとヴィッセルのプレッシング、って戦いになるとは思うんですけどね。
ヴィッセルは前からプレッシングに行かなくなりましたね。
DFラインは高めにして、全体をコンパクトにしてますね。
追いかけるようなプレスを減らしたのは、最近の試合で疲れが出てくる後半に失点することが多かったからだと思います。

ガンバはビルドアップ、ヴィッセルはカウンターでチャンスを作っています。
立ち上がり以降は五分五分ですね。
決定機はヴィッセルの方が多いですけどね。
球際はヴィッセルが強いですね、というかそこ以外強みを知らないんだけど、、、

ヴィッセルはビルドアップの時、ポドルスキがボールを受けにポジションを下げることが多いですね。
やっぱシャドータイプなんですよのこの人。

ヴィッセル先制

決定機を多く作ってたヴィッセルが先制します。
前半19分で、決めたのは渡邉千真(わたなべの邉をよく間違える)。

やっぱりポドルスキがボールに絡んでくると、ビルドアップでもリズムが出てきますね。
ポジションチェンジを結構しているので、ガンバが捕まえきれてない感じです。

で、この得点シーンを細かく見たいと思います。

これが、ポドルスキが右サイドに展開した直後です。
赤丸のところ、渡邉千真をガンバの22番がマークしています。

で、次のシーン、右サイドからクロスを上げられた瞬間です。
22番が結構、距離開けちゃってるんですよね。
前に2番の選手がいて、どっちがマークにつくのか微妙になってましたね。
これはガンバのDFラインの連係ミスです。
こういうのが失点につながるから、怖いんですよ、サッカーは。

で、渡邊千真が先に触って、これがゴールに入ります。
まあ、渡邊のシュートがうまかったんですが、ガンバとしてはちょっともったいない失点ですね。
もう少し距離を詰めていたら、シュート打てなかったですもん。
ということで、ゴールシーンをどうぞ。

先制後もヴィッセルペース

ちょっとガンバはセカンドボールを拾えていないですね。
だから、ポゼッションも上がらないし、そもそもリズムを作ることもできていません。
完全にヴィッセルが押し込んでいるし、主導権を取っています。
なぜかカウンターも鋭くなっているし。

まあ、途中からガンバもチャンスを作れるようにもなったんですが、決定機は作れなかったですね。
前半は0-1で折り返しです。

後半も変わらず

後半になってもヴィッセルが優勢ですね。
やっぱ、カウンターでもポドルスキが絡んでくると、スムーズにいきますね。
たぶん今まではポドルスキがDFの背後を狙う動きばかりをしていてうまくいってなかったんですが、ポドルスキがゲームメイクするようになって、攻撃にリズムが出ているように思えます。

後半10分にヴィッセルが追加点を上げます。
右サイドのクロスをガンバのDFがクリアミス、大森のところにこぼれてきて、そのままシュートでゴールに突き刺します。
ゴールシーンはこれ。

ガンバの反撃

ガンバは選手交代で布陣を変更したりしましたが、ほとんどいいところがないようにもみえたんですが、後半18分にPKをゲットします。
これを倉田がしっかり決めて、ガンバは1点差に詰め寄ります。
(あれっ、遠藤蹴らないんやと思ってたら、交代してたw)

とはいえ、もともとガンバのリズムが良くなかったので、そのまま押し込んで同点、みたいな感じにはなりませんね。
ヴィッセルもリードしている戦いをしていたし、ちょっと厳しかったですね。
試合はこのまま、1-2でアウェーのヴィッセルが勝利。
全体のハイライトはこれ!

ポドルスキはシャドーで使え

過去の記事にも書いてたんですが、ポドルスキはシャドーで使った方がいいです。
(そのことについて触れたのはこちら
ターゲットマンとして、9番タイプで使うとパサーがいないし、ポドルスキがボールに触れる前にカットされることが多かったんです。
今日の試合はポドルスキがゲームメイクすることで、かなりスムーズに試合を運べてましたね。

ここから、ヴィッセルは順位が上がりそうな気がしますけどね~
では、また次回!

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