この試合はレビューする気なかったんですが、香川がゴールを決めたんで、やることにしました!
17/18シーズンのブンデスリーガ第5節、ハンブルガーSV対ドルトムントの一戦です。
酒井高徳が所属するハンブルガーホームにドルトが乗り込んでいます。

それにしても、ドルトムントはリーグ戦好調ですね。
ボス監督になってから、よりアグレッシブになったサッカーがハマっている感じですね。
で、何気にリーグ戦では無失点を継続しているというのも面白いところです。

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あれっ?見れない

大体、試合のレビューはダ・ゾーンの見逃し配信で確認しているんですけど、映像だけ止まることがよくあります。
音声は再生されてるんですが、映像だけ固まってます。
で、今回は固まり方が半端なくて、マジで見れないです。
(後半はマシになったんですけどね。)
ということで、今回は得点シーンをピックアップして、キャプチャで解説していきたいと思います。

あまりにひどいから、文句を書いても怒られないでしょう。
金額をあげてもらっていいから、映像の配信を安定させてほしい。
(ドコモユーザーなら、月額1000円ぐらいって、すごい安い。でも、別に倍の金額でいいから、、、)
ホントお願いしますよ、、、パフォームさん。

フォーメーション

ハンブルガーSVとドルトムントのフォーメーションです。


酒井高徳と香川が先発でしたね。
ハンブルガーSVはいつの間にか、4‐3‐3で戦ってたんですね。
布陣的にはまるカブりなんで、マッチアップする相手はわりとはっきりしますね。
ドルトはヤルモレンコがかなりあたりましたね~
かなり効いてると思います。

ハイライト

全体のハイライトです。
(消されてたら、ごめんなさい、どっちかは見れるはず、、、)

香川のゴール

まあ、このゴールはセットプレーからなんで、そこまで解説することないんですけどね、、、
まずはドルトから見て、右サイドでヤルモレンコがファールをもらってます。
そこからのFKからでした。
で、まあ気になったのは、、


まずこれ、FKを蹴る寸前のシーンです。
赤丸で囲ってるところが香川真司なんですが、フリーになってるのわかりますよね。
で、ハンブルガーはセットプレーの守備では、マンマークなのにもかかわらずです。
守備の人数は足りているのに、なぜかフリーにしている。。。


で、香川がゴールする寸前ですね。
ヘディングで跳ね返せなかったのも悪いですが、香川にマークがついてれば、シュートブロックにたぶん間にあってたんですよね。
まあ、香川が決めてくれてうれしいですが、ハンブルガーの守備のミスから生まれた得点でした。

守備のやる気無さが目立った3点目

ドルトムントが2点目を取ったときのハンブルガー守備陣のやる気なさも結構ひどかったんですが、3点目はそれ以上でしたね。
プリシッチが79分決めたゴールシーンを振り返ります。
ということで、まずこのシーン。


ドルトから見て、右サイドをドリブルで運んでいるところですね。
ハンブルガーから見て、水色線がそれぞれ見るべき相手選手です。
赤線引いてるのが、ゴールを決めるプリシッチです。

まあ、追いかける立場のハンブルガーは前がかりにならざるを得ないので、守備の時に数的不利になりやすいです。
で、この状況でも、サイドは数的に不利になっているのはわかってもらえると思います。
ただ、最悪サイドを使われることになったとしても、真ん中はシボる必要があります。
だから、プリシッチの動きには注意する必要があったんですが、、、


あれっ?なんでこうなった??
なぜか2人ともドリブラーに突っ込んでいます。
で、プリシッチがフリーに。

まあ、プリシッチ見てたやつが謎にそっち方向に行っちゃったんですけど、、
あと、ドリブラーを見てたやつもズルズル下がって、プレスが中途半端になってたし、2人の後ろにいるハンブルガーのCBもボールしか見てないんですよね。
だから、プリシッチに気づいてない。


それで、こうなります。
プリシッチにパスが通って、ペナルティエリア内を突っ込まれてます。
ほぼ誰も見てなかったので、対応が遅れてシュートを打たれました。

まあ、2点目もそうだったんですが、ハンブルガーは左サイドの守備がもろかったですね。
連携も悪いし、プレスは中途半端だったし。

ん??左サイド

ハンブルガーの左サイドといえば、、、酒井高徳やん。

いや違った、酒井高徳は後半開始早々に交代してました。
彼が残ってれば、もしかしたらこの失点はなかったかもですね。

にしても、代表でも出番がないから、どんどん影が薄くなっていく酒井高徳。
今後に期待したいもんですな~~

それではまた!!

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