17/18ブンデスリーガ第34節のホッフェンハイム 対 ドルトムント。
リーグ3位と4位との直接対決となりました。

ブンデスはこれが最終節。
ここからみんなワールドカップへ向けて準備を進めていくことになります。
まあ、最後のゲームなんできっちり勝ってシーズンを締めくくりたかったでしょうし、ホッフェンハイムはこの試合に勝てばCL出場権が”ほぼ決まる”状況でした。

ドルトムントも負けてしまうと順位をひっくり返されてしまう可能性もありましたし、シュテーガー監督の最終ゲームを有終の美で飾りたかったとは思います。
(新しい指揮官はまだ決まっておりませんが、シュテーガーさんの退任は決まってます)

気持ちとか勢いなんかはホームのホッフェンハイムにあったのかな~って試合でしたかね。
そんなわけでフォーメーション。

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フォーメーション

ホッフェンハイムとドルトムントのフォーメーションです。

3バックの対決になってます。
結構珍しいですね。

ホッフェンハイムは基本的に3バックです。
前半のデキ次第では後半から4バックに変更したりすることもありますけど、この試合はそんな感じにはなりませんでした。
全体的に日本では無名な選手ばかりですな。
ヴァーグナーはバイエルンに行っちゃいましたし、一番有名なのは監督でしょうね。

それでドルトムントはいつの間にか3バックにしてた感じです。
(久しぶりなんでわかりません)
バチュアイがケガで離脱してからチームの調子が上がっていませんし、ロイスとサンチョの2トップってちょっとパンチ力が足りない気もします。
それならそれでチームとして連動した攻撃ができればいいんですけど、シュテーガー体制からは個人でなんとかするサッカーになっちゃってますし、苦しいところがあったでしょうか。

ちなみに香川は終盤に登場しています。
怪我明けですが、コンディション的にどうなのかはわかりませんね。
西野さん的には厳しい見方をしているようですし、個人的には不安があるなら始めから呼ばない方がいいと思ってます。
(でも、それならハリル解任した意味がねえかw)

試合について

この試合のドルトムントは立ち上がりから積極的に行ってました。
守備の時はシュールレ・ロイス・サンチョが1セットになってて、誰か1人はボールにアプローチしに行ってた感じにはなってます。
まあ、ハイプレスってわけではなくバランスを見ながら牽制をかけてた感じでしょうかね。

相手のホッフェンハイムは普通にハイプレスですし、攻撃の時には前線の選手がかなり流動的にポジションチェンジを繰り返します。
ホッフェンハイムの先制シーンはGKビュルキのミスが大きかったですけど、ボールへの寄せも相当速かったから生まれたゴールです。

どちらかといえば、プレッシングにはロングボールで逃げる傾向があったドルトムントなんですが、前線のターゲットマンがいないからそのやり方も難しかったところがあったでしょうかね。
ゲレイロがよく決定機を迎えてましたけど、あそこで先手を取れてればその後の展開は変わってたでしょう。
後はホッフェンハイムの勝ち越しゴールは全部ギリギリのところを競り勝って生まれたものでしたし、気持ちの強さを感じたシーンでした。

そんな感じですかね。
ドルトムントには来シーズン期待しましょう。

試合結果

試合は3-1でホッフェンハイムが勝利。

内容でもホッフェンハイムがいい試合をしたんじゃないでしょうか。

得点者
前半26分 ホッフェンハイム:クラマリッチ
後半13分 ドルトムント:ロイス
後半18分 ホッフェンハイム:シャライ
後半28分 ホッフェンハイム:カデジャーベグ

ロイスのゴールはめっちゃうまかったし、大きい同点ゴールだったんですが、すぐに勝ち越しを許してしまいましたね。

交代者
ホッフェンハイム
後半19分 ツバー⇒アミリ
後半35分 クラマリッチ⇒ポランスキ
後半42分 ウート⇒ハック

ドルトムント
後半30分 シュールレ⇒香川
後半49分 ビュルキ⇒ヴァイデンフェラー

ハイライト

全体のハイライトです。

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