18シーズンJ1リーグ第2節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。

順位(第2節終了時点)
1位 名古屋  6
2位 広島   6
3位 仙台   6
4位 川崎   4
5位 清水   4

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川崎フロンターレ 対 湘南ベルマーレ 1-1

昨シーズンの王者フロンターレと昇格組のベルマーレ。
ベルマーレには厳しい試合だったと思いますが、よく守った感じでしょうかね。

得点者
後半11分 川崎:小林
後半21分 湘南:松田

小林の先制ゴールは劇的にうまかったですけどね。
あれを防ぐのはムリだったと思います。

セットプレーからとはいえ、ベルマーレはよく追いつきました。

セレッソ大阪 対 コンサドーレ札幌 3-3

たたき合いの試合になってます。
チャナティップ効果でコンサドーレ札幌の試合はタイの視聴者も多いようです。

得点者
前半27分 C大阪:杉本
前半43分 C大阪:高木
後半17分 札幌:チャナティップ
後半24分 札幌:深井
後半27分 C大阪:柿谷
後半34分 札幌:進藤

セレッソの勝ちゲームだったと思いますけど、チャナティップの初ゴールから流れが変わったんでしょうか。

それにしても、セレッソは失点が多いゲームになってます。

柏レイソル 対 横浜Fマリノス 2-0

こちらの試合はレビューしておりますので、ハイライトはそちらから。

記事はこちら

名古屋グランパス 対 ジュビロ磐田 1-0

助っ人外個人が大活躍中の名古屋。
ってか、ジュビロ頑張ってくれよ。

得点者
前半8分  名古屋:シャビエル

ジュビロはゴールが奪えないうえに自慢の守備が最後まで踏ん張れてないですかね。

この試合の決勝点はもったいない失点でしたな。
先手を取れると強いんですが、そうではないときは攻撃陣に物足りなさを感じてしまいますかね。

FC東京 対 ベガルタ仙台 0-1

FC東京も調子が上がってきませんね。
逆にベガルタは安定した戦いを披露している印象です。

得点者
後半12分 仙台:石原

東京は能力高い選手揃っていると思いますけどね。
まだ、チームの戦い方が浸透してないのかな?

東京はかなり攻勢をかけてましたけど決めきれず、逆に仙台に少ないチャンスをやられちゃってます。

鹿島アントラーズ 対 ガンバ大阪 1-0

こちらの試合はレビューしておりますので、ハイライトはそちらから。

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ヴィッセル神戸 対 清水エスパルス 2-4

何をトチ狂ったのかバルセロナ化を目指すといってたヴィッセル。
その前にちゃんと守備をしてくれ。

得点者
前半13分 清水:クリスラン
前半26分 清水:北川
前半32分 神戸:田中
後半24分 神戸:チョンウヨン
後半27分 清水:立田
後半37分 清水:金子

大体、ポドルスキにゲームメイクをさせている時点でバルサになれるわけないやん。
(バルベルデがキレるぞ)

まあ、神戸の失点が多いでヤンス。
(3失点目のシーンはなんであんなにスペース空けてたの?)

ヴィファーレン長崎 対 サガン鳥栖 2-2

高田社長のヴィファーレン。
素の時は声が低いってウワサ。

得点者
前半2分  長崎:澤田
前半35分 長崎:鈴木
後半15分 鳥栖:高橋
後半39分 鳥栖:チョン

先制点と追加点はいい形でしたけど、逃げ切れなかったですな。

その後流れが悪くなって全体的に下がりすぎたんでしょうかね。
(フルで観てないから予想やけど)
ヴィファーレンにはもったいない試合になりました。

浦和レッズ 対 サンフレッチェ広島 1-2

ACL王者の浦和レッズ。
このチームの強みは粘り強い守備のはずなのに、、、

得点者
前半43分 浦和:青木
後半21分 広島:柴崎
後半34分 広島:稲垣

槙野のパトリックへのスライディングはいいプレーに見えますけど、実際は微妙です。
シュートフェイントでカワされることも多々ありますんで、ちょっと簡単にスベリすぎ。
(W杯の本番でそれがでないか心配です)

2失点目はちょっと運が無かったですが、サッカーはああいうこともありまっせ。