18シーズンJ1リーグ第5節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。

順位(第5節終了時点)
1位 広島  13
2位 仙台  11
3位 川崎  10
4位 清水   8
5位 柏    8

柏レイソル 対 ヴィッセル神戸 2-1

拮抗したゲームみたいでしたけど、終盤に決着がついてます。

得点者
後半23分 柏:伊東
後半29分 神戸:田中
後半41分 柏:伊東

まあ、この試合は伊東のゲームになってます。

ただ、最初のゴールシーンはヴィッセル側の守備対応に問題があった気が、、、
(あの状況は判断が難しいと思いますけど、もう少しボールサイドに人数をかけてもよかったと思います)

あと、決勝点のシーンはクロスボールに対して2人同時にスライディングしているという珍事件。

ベガルタ仙台 対 ヴィファーレン長崎 1-0

ベガルタは勝負強いです。
なかなか代表に呼ばれる選手はいませんけど、戦い方がうまいんですかね。

得点者
前半31分 仙台:西村

鈴木武蔵はかわすまでは完璧でしたけど、あのシュートじゃゴールにするのは難しいです。

決勝点のシーンは長崎にとってはもったいない失点にはなりましたかね。

清水エスパルス 対 横浜Fマリノス 0-1

何気に連勝しているマリノス。
開幕の感じだとズルズル負けるのかと思ってましたけど、サッカーってわからんもんですな。

得点者
前半11分 横浜:ウーゴヴィエイラ

清水は横浜のお株を奪うようなパスワークでチャンスメイクしてます。
が、あれは決めなきゃいけませんな。

あと、この解説の人はマジでロクなこと言ってませんね。

鹿島アントラーズ 対 コンサドーレ札幌 0-0

目下、失速中の鹿島。
コンサドーレに無失点なのはよろしくありませんね。

得点者
なし

札幌の守備対応が特別良かったわけでもありませんし、ちょっとフィニッシュの精度を欠いてましたかね。

あと、昌子が神の手セーブ。

運が無かったのは札幌の方ですかね。

FC東京 対 ガンバ大阪 3-2

まあ、点の取り合いにはなってます。
やっぱガンバは守備を頑張らないといけませんね。

得点者
前半2分  東京:東
前半12分 東京:森重
前半47分 大阪:ファンウィジョ
後半13分 大阪:ファンウィジョ
後半19分 東京:オリベイラ

最初のゴール、浮き球のパスに対して数的同数になってるのはなんで?
あれじゃシュート打ってくれって言ってるようなもんだし。

あと、やっぱり初瀬はキックがうまいね。
その後オリベイラを離してしまってやられちゃったけど。

川崎フロンターレ 対 サンフレッチェ広島 0-1

こちらの試合はレビューしておりますので、ハイライトはそちらで。

記事はこちら

セレッソ大阪 対 湘南ベルマーレ 2-1

終盤にセレッソが勝ち越したゲーム。

得点者
前半13分 大阪:ヤンドンヒョン
前半36分 湘南:岡本
後半41分 大阪:杉本

清武はいつ戻ってくるんですかね。

最初のゴールは湘南がロングボールの処理を誤っちゃいましたな。
よく同点にはしましたけど、最後の杉本はうまかったですね。
(ただ、あのCBはカバーできるようにもっとボールに寄っていてもよかった気がする)

サガン鳥栖 対 名古屋グランパス 3-2

失速気味のグランパス。
まあ、3失点したら負けちゃいますよ。

得点者
前半14分 名古屋:シャビエル
後半24分 名古屋:シャビエル
後半29分 鳥栖:高橋
後半32分 鳥栖:イバルボ
後半48分 鳥栖:田川

シャビエルの先制ゴールはすごかったですな。
なかなかJリーガーで対応するのは難しいでしょう。

まあ、終盤の名古屋は守備がザルになってたんですかね。

ジュビロ磐田 対 浦和レッズ 2-1

ホントに勝てないレッズ。
降格も全然あり得ますな。

得点者
前半8分  浦和:興梠
前半45分 磐田:川又
後半36分 磐田:川又

PKになったハンド、クロスに対してスライディングした意味ってあったんですかね。
(右手に当たるっていうことは、滑らなきゃ、、、って話)

まあ、川又のゴールにはビビります。
最後はあれだけミスしてもらえると決めるしかないですよねw