18シーズンJ1リーグ第6節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。

順位(第6節終了時点)
1位 広島  16
2位 川崎  11
3位 仙台  11
4位 東京  10
5位 清水   9

コンサドーレ札幌 対 名古屋グランパス 3-0

最近調子が悪いグランパス。
逆にコンサドーレは完勝してますな。

前半26分 札幌:進藤
後半24分 札幌:都倉
後半28分 札幌:オウンゴール

都倉のゴールはオーバヘッドですごいと思いますけど、あのクロスボールは滞空時間が結構あったんで体寄せるのは間に合ってたんですよね。

まあ、頭を蹴られる可能性もあるしなかなか勇気がいるんですけど、さきにヘディングしに行ってたら、たぶん都倉のファールになってたでしょうな。

ジュビロ磐田 対 清水エスパルス 0-0

開幕して何試合かは失点が多かったんですけど、最近は守備を立て直してきたジュビロ。
何気に期待してるから頑張ってくれ。

得点者
なし

両チームともいい決定機がありましたけど、この試合は両GKのファインセーブが目立ってます。

まあ、キーパーの頑張りがあると全体的に締まったいいゲームになります。

セレッソ大阪 対 サガン鳥栖 2-1

もう片方の大阪チームと違って調子を上げてきたセレッソ。
鳥栖の反撃にも最後まで逃げ切ってます。

得点者
前半27分 大阪:柿谷
後半10分 大阪:丸橋
後半32分 鳥栖:チャンドンゴン(趙 東建)

サガンの最初の失点は非常にもったいない対応でしたな。
DFの判断ミスですけど、1点差の負けなんで悔やまれます。

浦和レッズ 対 ベガルタ仙台 1-0

やっと勝ったやん、レッズ。

得点者
前半5分  浦和:興梠

興梠の先制点は体の使い方とか、飛び出しとかかなりうまかったです。

まあ、その後は危ないシーンがありましたけど、失点しなかったのは運が良かったところもあったでしょうか。

湘南ベルマーレ 対 鹿島アントラーズ 2-1

アウェーゲームとはいえ、昇格組のベルマーレに負けたらいかんぜよ。
鹿島の暗黒時代がやってくるんかな。

得点者
前半5分  湘南:オウンゴール
前半7分  鹿島:鈴木
後半49分 湘南:山根

オウンゴールですけど、めっちゃきれいにダイビングヘッド決めましたなw

鈴木優磨の同点ゴールは斜めのパスコースを少し空けちゃってましたね。

まあ、ベルマーレが全体的によく守って、最後に勝ち越した感じでしょうな。

ヴィファーレン長崎 対 FC東京 2-5

ホントに、よくゴールが決まってます。
長崎は集中が切れちゃいましたかね。

得点者
前半4分  東京:オリベイラ
前半15分 東京:東
前半24分 長崎:中村
前半40分 東京:永井
後半5分  東京:オリベイラ
後半8分  長崎:中原
後半11分 オリベイラ

最初の失点。
両サイドバックが下がって、2CBが少し前に飛び出している形って最悪なんですよね。
その逆は問題ないんですけど、やっぱりCBが最後方にいるようにしなきゃいけません。
(マンマークならそうですし、ゾーンなら揃えてないといけないです)

柏レイソル 対 サンフレッチェ広島 0-1

サンフレッチェが強い。
レイソルにも勝っちゃいました。

得点者
前半17分 広島:佐々木

佐々木のシュートはうまかったですな。

あとはエリア限定のマンマークがうまいこと機能してるんでしょうかね。

ガンバ大阪 対 ヴィッセル神戸 0-1

いわゆる関西ダービー。
頑張れよ、ガンバ。

得点者
後半50分 神戸:大槻

やっぱりキムスンギュが頑張ってます。

メッシと名前がニアミスの彼があのシュート外すから負けちゃったんですかね。

オツカレサマデシタ

横浜Fマリノス 対 川崎フロンターレ 1-1

マリノスは守備が安定してきたんですかね。

得点者
後半13分 川崎:家長
後半16分 横浜:中澤

フロンターレの崩しは安定感がありますな。

中澤のヘディングはエウシーニョの顔面に当たりましたかね。

それにしても、斎藤学をここで使うとは鬼木監督やりますな。