18シーズンJ1リーグ第7節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。

順位(第7節終了時点)
1位 広島  19
2位 仙台  14
3位 東京  13
4位 C大阪 12
5位 川崎  11

コンサドーレ札幌 対 湘南ベルマーレ 1-0

終盤での決勝ゴールで勝利したコンサドーレ。
何気に都倉はよくゴールしてますな。

得点者
後半46分 札幌:都倉

ベルマーレは守備意識が高くていいチームですね。
ちょっと寄せが甘いな~って感じるところもありますけど、もっとこういう戦い方をするチームが増えてくるといいですな。

最後のシーンはもったいなかったですけど。

FC東京 対 鹿島アントラーズ 2-1

アントラーズは悪夢の2連敗。
こっからリーグ制覇することってあるんですかね。

得点者
前半29分 鹿島:金崎
前半39分 東京:オウンゴール
後半10分 東京:室屋

ってか、アントラーズは逆転負けですね。
この試合は室屋の活躍が目立った感じでしょうか。

それにしても、永井は足が速いだけで200試合か。

まあ、鹿島が不調な原因を分析してもいいんですけど、このチームは嫌いなんでたぶんやりません。

川崎フロンターレ 対 セレッソ大阪 1-2

いい対戦カードでしたけど、ミッドウィークにJリーグあるの把握してませんでしたし、レビューしませんでした。

得点者
前半22分 川崎:知念
前半31分 大阪:丸橋
前半36分 大阪:福満

知念の先制ゴールはめっちゃうまかったですな。

それに丸橋の同点FKもきれい。
(でもあれはGKが反応してくれないとしんどいですかね)

清水エスパルス 対 ヴィファーレン長崎 0-1

ヴィファーレンはJ1初勝利、おめでとうございます。

得点者
前半23分 長崎:鈴木

決勝ゴールのシーンは清水側の対応が少し甘かったですかね。
まあ、難しいんですけどマンツーマンで対応するならもっと体を寄せとかないといけません。
(むさしくんとの距離を空けすぎてたかなと)

名古屋グランパス 対 ベガルタ仙台 2-3

シーソーゲームを仙台が制してます。
グランパスはだんだんと勢いがなくなってきましたな。

得点者
前半23分 仙台:石原
前半37分 仙台:西村
後半8分  名古屋:ジョー
後半23分 仙台:西村
後半44分 名古屋:ジョー

チョビ髭の石原さんが先制ゴール。
この人はきっちりゴール前で仕事をします。
そして、西村のボレーシュートにはビックリ。

ジョーの2ゴールであと一歩まで行ってますが、全体的に名古屋は守備対応が甘いですね。

ガンバ大阪 対 ジュビロ磐田 2-0

ガンバがついにリーグ戦で勝ってます。
でも、その相手がジュビロになるとは思わなかったです。

得点者
前半4分  大阪:ファビオ
後半41分 大阪:ファンウィジョ

セットプレーから先手を取れたのが大きかったんでしょう。

戦い方の相性とかも関係あるんでしょうけど、ジュビロはあまりいいところが無かった感じ。

ヴィッセル神戸 対 浦和レッズ 2-3

レッズは連勝?でしたっけ。
にしても、よくゴールが決まってます。

得点者
前半24分 浦和:武藤
後半6分  神戸:ウェリントン
後半18分 神戸:佐々木
後半27分 浦和:岩波
後半47分 浦和:マウリシオ

ドイツと違って、こっちのお武藤さんは調子がいいようです。

ヴィッセル逆転したまでは良かったんですけど、そのあと試合をまとめることができませんでしたね。

サンフレッチェ広島 対 横浜Fマリノス 3-1

謎に時代がやってきたサンフレッチェ。

得点者
前半41分 横浜:ウーゴヴィエイラ
後半6分  広島:ティーラシン
後半34分 広島:パトリック
後半45分 広島:パトリック

あのPKの判定はねえな。
ブッフォンだったらキレて退場してますよ。

それでマリノスが逆転されたシーン。
中澤とそれ以外のDFの対応(動き)が上下逆になっていたのが非常に気になります。

サガン鳥栖 対 柏レイソル 1-2

特に言うことが無い試合。

得点者
前半7分  柏:キムボギョン
前半37分 柏:中村
後半30分 鳥栖:小野

鳥栖のチャンドンゴンはこの試合不発。
(名前間違ってるのは知ってます)

まあ、追いつくチャンスはいっぱいありましたけど、決めきれませんでしたな。