18シーズンJ1リーグ第8節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。
なかなかJリーグまで手が回らない状況です。

順位(第8節終了時点)
1位 広島  22
2位 仙台  15
3位 C大阪 15
4位 札幌  14
5位 東京  13

鹿島アントラーズ 対 名古屋グランパス 2-0

ついに連敗を止めたアントラーズ。
そのまま降格したらオモロかったのに

得点者
前半10分 鹿島:金崎
後半43分 鹿島:金崎

この試合はポゼッションが3:7ぐらいでした。
結局、「ポゼッション自体には意味がない」っていう言葉が似あう試合になったんじゃないですかね。
得点チャンスもアントラーズの方が多かったですし。

まあ、金崎は先制点のシーン、よく押し込めましたな。
グランパスはプレスバックが間に合いませんでした。

柏レイソル 対 コンサドーレ札幌 1-2

あれ!?
レイソルが負けてる。
コンサドーレ頑張りましたな。

得点者
前半9分  柏:亀川
前半13分 札幌:宮吉
後半42分 札幌:都倉

先制したまでは良かったですけど、すぐに追いつかれてしまったのが痛かったですかね。

あとは、コンサドーレが際の守備を頑張ったんでしょう。

ってか、アウェーなのにコンサドーレのサポーター多いな。

ヴィファーレン長崎 対 ガンバ大阪 3-0

昇格組のヴィファーレンにボコられてしまうガンバ。
マジでこっちこそ監督変えた方がいいんじゃねえか。

得点者
前半18分 長崎:中村
後半3分  長崎:翁長
後半18分 長崎:中原

先制点のシーンは非常にキレイに崩されてるガンバ。
やっぱり守備がダメなんだな~

始めて見たとき読み方がまったくわからなかった翁長(”おなが”ですよ)のゴールはボールへの反応が速かったです。

ガンバのチャンスシーンがほぼ無いっていう悲劇。

セレッソ大阪 対 FC東京 1-0

調子が良かったFC東京の連勝が止まってます。
セレッソは調子が上がってきましたかね。

得点者
後半29分 大阪:高木

西野やんが視察に来た試合。
これで誰も選ばれなかったらウケます。

高木って高木豊さんの息子だったっけ?
(野球全然知らんけど)

それにしても、FC東京はもったいない失点。

ベガルタ仙台 対 川崎フロンターレ 0-0

最近勝てませんな~
フロンターレ。

得点者
なし

ジャーメイン良って外国人枠?

最初のエウシーニョのクロスボール、あの体制から家長に出せるのは結構エグイ。

それにしても、家長は動きがキレてますね。
”客寄せパンダ”本田を呼ぶぐらいなら、家長選んでほしいな~

横浜Fマリノス 対 ヴィッセル神戸 1-2

マリノスは調子が上がってきたのかと思いきや、普通に逆転負け。
ちょっともったいない試合ですな。

得点者
後半13分 横浜:ブマル
後半23分 神戸:三田
後半34分 神戸:渡邊

ブマルのゴールは力強かったですけど、結局その後がダメでした。

それにしても同点ゴールのシーンはマリノスの対応が緩すぎる気がします。
その展開のせいで逆転ゴールが生まれてしまったところもあるでしょうし。

ジュビロ磐田 対 サガン鳥栖 1-0

普通にジュビロがホームで勝ってます。

得点者
後半12分 磐田:松浦

小川は靭帯やってからの初スタメン?ですかね。
高卒で期待されてるだけにさっさと海外挑戦してもらいたいです。

まあ、決勝点はきれいにカウンターが決まってます。

浦和レッズ 対 清水エスパルス 2-1

レッズ勝ってます。
ここから調子を上げてもらいたいところ。

得点者
前半23分 浦和:興梠
前半29分 浦和:興梠
後半9分  清水:金子

どっちの監督かわかりませんけど、チャイニーズマフィアいません?

興梠はクロスボールへの合わせ方がホントにうまいです。

湘南ベルマーレ 対 サンフレッチェ広島 0-2

サンフレッチェが強いです。
ホントに優勝しそう。
去年降格しなくて良かったね。

得点者
後半6分  広島:パトリック
後半35分 広島:パトリック

広島の調子がいい要因は間違いなく守備のところだとは思いますけど、この試合は結構シュート打たれてます。
それでも先手を取られなかったのが大きかったんでしょう。

パトリックの先制点、CKのボールすげえ曲がってねえか。