18シーズンJ1リーグ第10節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。

順位(第10節終了時点)
1位 広島  25
2位 東京  19
3位 川崎  18
4位 札幌  18
5位 C大阪 18

コンサドーレ札幌 対 横浜Fマリノス 2-1

札幌がホームで逆転勝利。
力強いですね。

得点者
前半44分 横浜:金井
後半4分  札幌:都倉
後半21分 札幌:進藤

この試合の解説は宮本恒靖?

マリノス、先制シーンはよかったんですけど、同点ゴールのシーンはもったいなかった感じです。
(というか、毎回同じようなことを書いてる気がするけどw)

鹿島アントラーズ 対 ヴィッセル神戸 1-1

いやー、アントラーズ勝てませんね。
それになんだかんだ失点が多いですもん。

得点者
前半34分 神戸:三田
後半10分 鹿島:鈴木

キムスンギュが頑張ってます。

ポドルスキのアシストはめちゃうまかったですね。

アントラーズは得点チャンスがいっぱいありましたけど、全然決めれませんでしたな。
同点ゴールはキムスンギュのミスだったと言えますし、点が入らないときはこんなもんです。

柏レイソル 対 浦和レッズ 1-0

今シーズンは調子が上がってきてない両チーム。
とはいえ、レイソルが渋く勝ってます。

得点者
後半27分 柏:中川

この試合は西川のファインセーブが多いです。

江坂はいいボレーでしたけど、キレイに当たりすぎて正面に行った感じです。

レッズは監督代わってマンマーク辞めたんですかね?

FC東京 対 サンフレッチェ広島 3-1

頂上決戦はFC東京が勝ってます。

得点者
前半5分  東京:オリベイラ
前半9分  東京:永井
後半6分  東京:オリベイラ
後半15分 広島:稲垣

オリベイラは上手いことPK貰ってます。

流石の永井もゴールが空いてたらちゃんと決めますな。

ちょっと前後半立ち上がりの失点が目立ってますし、広島にとっては内容の悪い試合でした。
ついに負けちゃいましたけど、ここから崩れないでほしいですね。

湘南ベルマーレ 対 ガンバ大阪 1-0

ヤッパリ負けるんや、ガンバ。

得点者
前半16分 湘南:菊地

攻撃的に行ったからといって、点が取れるとは限らないのがサッカーの面白いところ。
大真面目にガンバの攻撃シーンがありません。

ガンバは球際のところも緩いですし、ズルズルやられちゃってる感じがあります。
インテンシティ(球際)の高さとトランジション(切替)の速さは戦術と関係ありませんので、そういった意味では選手たちにも問題があることにはなってきます。

ジュビロ磐田 対 ヴィファーレン長崎 1-2

チームたかたが勢いにのってます。

得点者
後半30分 長崎:田上
後半36分 長崎:ファンマ
後半49分 磐田:川又

ジュビロは先手が取りたかったですね。

田上のバク宙はすげえな。
まあ、2失点目がもったい無かったです。

名古屋グランパス 対 清水エスパルス 1-3

もっか、最下位中のグランパス。
いつになったら、連敗が止まるんでしょうか。

得点者
前半44分 清水:北川
後半25分 清水:石毛
後半37分 名古屋:ホーシャ
後半41分 清水:金子

清水の先制ゴール。
グランパスの選手たちのプレスバック(自陣に戻る動き)が激オソなのが今のチーム状態を表しています。

全体的に守備をする気が感じられませんし、このままだと残留はムリそうです。

セレッソ大阪 対 ベガルタ仙台 2-1

ガンバに負けてベガルタには勝つセレッソ。

得点者
前半10分 仙台:蜂須賀(ハチスカ)
後半6分  大阪:清武
後半15分 大阪:清武

清武はいつの間にか復帰してたんですね。

ベガルタの先制ゴールはどう見てもオフサイドちゃうやろ。

この試合の山口蛍はミドルシュートがキレてます。
頼むから代表でやってくれ。

サガン鳥栖 対 川崎フロンターレ 0-2

鳥栖もよく負けてますよね。
また残留争いかな?

得点者
後半11分 川崎:阿部
後半22分 川崎:小林

リポーターのお姉さんは間が悪かったですねw

2点目はいいゴール。