18シーズンJ1リーグ第11節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。

順位(第11節終了時点)
1位 広島  28
2位 東京  22
3位 川崎  21
4位 札幌  19
5位 C大阪 19

それにしても、最近はJリーグの試合が多いですな。

ヴィファーレン長崎 対 サンフレッチェ広島 0-2

たかたパワーもここでストップ。
さすがに広島相手だとしんどかったか。

得点者
後半7分  広島:ティーラシン
後半14分 広島:佐々木

長崎は自陣でインターセプトされたシーンで一番近くにいた選手がスライディングをスカってますけど、あれは判断ミスだと思いますね。
そのままプレスバックする感じで寄せに行くのが正しいかなと。
結果論ですが、カワされてますしね。

広島は前の敗戦を引きづらずによく勝ってます。

ベガルタ仙台 対 コンサドーレ札幌 2-2

コンサドーレは勝負強いですね。
退場者を出しながら一時は逆転したわけですし。

得点者
前半16分 札幌:福森
後半2分  仙台:西村
後半33分 札幌:チャナティップ
後半49分 仙台:大岩

最初のゴールシーンはキーパーのパンチングミスですかね。
(相手がいるところに弾いちゃってますし)

西村の同点ゴールは普通にうまかったですな。
(一瞬メッシみたいな雰囲気があった、、、ホント一瞬やけど)

チャナティップへは寄せが甘くなって逆転されてますけど、最後によく追いついてます。

清水エスパルス 対 柏レイソル 2-1

レイソルは調子が上がってきませんね。
アントラーズ同様こっちも怪しい雰囲気が。

得点者
前半38分 清水:鄭大世
前半40分 柏:クリスティアーノ
前半41分 清水:北川

鄭大世のヘッドはドンピシャですけど、レイソルはゾーンで構えたから誰も間に合ってませんでしたね。

同点に追いついたのに、すぐに勝ち越しを許してしまうのは一番ダメなパターンですな。

FC東京 対 名古屋グランパス 3-2

やっぱり名古屋はポンコツか。

得点者
前半20分 東京:オリベイラ
前半32分 名古屋:ジョー
前半38分 東京:永井
後半1分  東京:オリベイラ
後半18分 名古屋:ホーシャ

後半が始まってすぐの段階で3失点。
そろそろ2失点ぐらいには抑えた方がいいんじゃねえか。

ホントに守備がザルです。
それに2得点もセットプレーからですし、マジで今のスタイルをやってる意味がありません。
(仕事しているのは外国人選手だけっていう悲劇)

ジュビロ磐田 対 セレッソ大阪 1-1

セレッソが相手だと引き分けでも仕方なかったですかね。

得点者
前半25分 磐田:川又
後半11分 大阪:杉本

最近アダイウトンを見ませんけど、ケガでもしたんでしたっけ。

今年のジュビロはサイドからのチャンメイクを意識しているみたいですけど、その形で先制できてます。

PKはもったいなかったですけど、あのジャッジはJリーグ特有です。

浦和レッズ 対 湘南ベルマーレ 0-1

ベルマーレが頑張ってます。

得点者
前半30分 湘南:石川

ポゼッションは明らかにレッズの方が上回ってたんですが、結局無得点。

失点シーンは対応がかなり緩かったですね。
ゾーンで構えるならあそこにパスを通させたらいけないんですけど。

ヴィッセル神戸 対 川崎フロンターレ 1-2

柴崎もビックリの三田のスーパーボレーがありました。
でも、チームは負けてます。

得点者
前半7分  川崎:谷口
後半33分 神戸:三田
後半43分 川崎:小林

ホント、対名古屋じゃなくてこの試合を観に行けばよかったかな~

最初の失点がかなりもったいなかったです。
終盤は選手が一人減ってた影響があった気がします。

横浜Fマリノス 対 鹿島アントラーズ 3-0

アントラーズがボコられた試合。

得点者
前半7分  横浜:遠藤
前半21分 鹿島:天野
後半21分 横浜:中町

これについてはこちらの記事を。

アントラーズが負けすぎ

ガンバ大阪 対 サガン鳥栖 3-0

ついにガンバが快勝してるやん、、、って思ったら、相手は鳥栖でした。

得点者
後半23分 大阪:倉田
後半37分 大阪:ファンウィジョ
後半47分 大阪:マテウス

ガンバのパフォーマンスが良かったのか、鳥栖のパフォーマンスが悪かったのかはわかりませんね。
鳥栖は先手を取ってたらまた違った結果にはなったかもしれません。

今度はガンバの試合を観に行こ。