18シーズンJ1リーグ第12節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。
ミッドウィークのやつです。

順位(第12節終了時点)
1位 広島  31
2位 東京  23
3位 札幌  22
4位 川崎  21
5位 C大阪 20

マジでJリーグって順当に行きませんね。
サンフレッチェ以外は勝ち点を落としてます。

鹿島アントラーズ 対 ヴィファーレン長崎 2-1

鹿島勝ってるやん。

得点者
前半4分  鹿島:鈴木
前半18分 長崎:鈴木
前半30分 鹿島:金崎

オール日本人の鹿島。
鈴木優磨の先制点は内田が絡んでいい攻撃でした。

長崎の鈴木もドンピシャヘッド。
ちょっと昌子キュンは反応が遅れてます。

川崎フロンターレ 対 浦和レッズ 0-2

フロンターレがホームで普通に負けるっていう。

得点者
前半15分 浦和:興梠
後半5分  浦和:興梠

純金のあの気持ち悪い奴はなんなんだ?

よくよく考えたらいい対戦カードでしたね。
チャンピオンズリーグなかったらレビューしてたかな。

レッズっていつの間に3バックになったんだ。
いろいろと戦術含め変えていってるんですかね。

興梠の2ゴールは上手かったですけど、フロンターレの最終ラインは雑な対応してました。

横浜Fマリノス 対 ジュビロ磐田 1-3

いつものマリノスに戻ったかな。

得点者
前半37分 磐田:松浦
前半42分 磐田:田口
後半13分 磐田:田口
後半29分 横浜:仲川

マリノスは守備を後ろの4人に任せすぎですね。
もっと頑張ってプレスバックしてちょ。

松浦のゴールはキレイでした。
田口は一人だけ突撃してごっつあんゴール決めてます。

ブリーズライトのギレルメが暴走モード突入。

湘南ベルマーレ 対 柏レイソル 1-2

ベルマーレには厳しい戦いが続きますね。

得点者
前半6分  柏:クリスティアーノ
前半28分 柏:江坂
後半15分 湘南:菊地

松田天馬ってスゲーイカした名前ですな。
(プレーはイケてなかったみたいやけど)

レイソルの2点目は湘南の右サイドバックが中央に絞り切れてませんでしたね。
だから、その間を使われた格好です。

名古屋グランパス 対 セレッソ大阪 0-0

ついにグランパスが無失点。
やればできるやん。

得点者
なし

まあ、ランゲラックがファインセーブを連発してたようです。

それ以外は特に言うことありません。

サガン鳥栖 対 コンサドーレ札幌 1-2

鳥栖は危ないですね。
降格の大本命。

得点者
後半6分  鳥栖:安
後半34分 札幌:ジュリーニョ
後半38分 札幌:ジュリーニョ

先手を取って有利に試合を進めるはずが、、、逆転負け。

ゴール前に人数をかけても失点を防げなかったらどうしようもありません。

ガンバ大阪 対 ベガルタ仙台 1-0

ガンバは連勝ですね。

得点者
後半17分 大阪:倉田

ガンバの守備が改善されたのかどうかは不明ですが、無失点での勝利。

というか、仙台はチャンスを作ってましたけどゴールが遠かった感じでしょうね。
逆にガンバには一発でやられちゃってます。
まあ、こういう日もあります。

ヴィッセル神戸 対 FC東京 0-0

今シーズンのヴィッセルは戦いが安定しています。

得点者
なし

結構拮抗した試合だったんですかね。
あんまり両チームとも決定機を作れてないみたいですし。

後はレアンドロが復帰。

サンフレッチェ広島 対 清水エスパルス 2-0

シーズン序盤はスタートダッシュを共に決めたんですが、今となってはかなり差がついてます。

得点者
前半17分 広島:パトリック
後半11分 広島:柏

マジでサンフレッチェは失点が少ない。
ホントにエリアを絞ってのマンマークがハマってるんでしょうね。
(なんかその守り方に名前があったんですけど、忘れました)

パトリックのゴールは清水のGKのミスでしょう。
弾き方は非常に大事ですんで。