18シーズンJ1リーグ第13節のハイライトまとめです。
得点者情報と感想をつけています。

順位(第13節終了時点)
1位 広島  34
2位 東京  26
3位 札幌  25
4位 C大阪 23
5位 川崎  21

ポンコツ
16位 G大阪 13
17位 鳥栖  11
18位 名古屋  9

コンサドーレ札幌 対 ガンバ大阪 2-0

札幌は強いですね。
3位まで上がってきてます。

得点者
前半39分 札幌:深井
後半27分 札幌:都倉

先制点はもう少しガンバに頑張ってもらいたかったですかね。
完全に力負けしてますし、ああいうのをきっちり跳ね返せないと失点が減りませんので。

まあ、都倉はうまいことオーバーヘッド決めました。

柏レイソル 対 ジュビロ磐田 1-2

調子が上がらないレイソル。

得点者
前半14分 柏:江坂
前半23分 磐田:山田
後半39分 磐田:川又

レイソルの先制シーンは非常にスピード感のある攻撃。
キレイな崩しになりました。

ただ、同点にされてから勝ち越し点を奪えなかったのが終盤に響いた格好でしょうか。
まあ、川又のゴールは力強かったです。

川崎フロンターレ 対 FC東京 0-2

フロンターレにアウェーで勝ったFC東京。
その強さは本物ってことですかね。

得点者
前半14分 東京:橋本
後半24分 東京:森重

というか、FC東京はもともとタレントが揃ってたんですよね。
昨シーズン不調だったのが意味不明な感じ。

それにしても太田は良いボールを蹴りますね。

セレッソ大阪 対 ヴィファーレン長崎 3-1

たかたパワーはもうありません、長崎。
まあ、昇格組には厳しい戦いが続きますわね。

得点者
前半30分 大阪:柿谷
前半37分 大阪:丸橋
後半9分  長崎:中村
後半41分 大阪:水沼

先制点はショートカウンターからでしたけど、柿谷はうまかったですね。

終始、セレッソが押してたみたいですし、順当な試合結果でしょう。

鹿島アントラーズ 対 浦和レッズ 1-0

渋く勝ったアントラーズ。

得点者
前半25分 鹿島:金崎

決勝点はPKでしたけど、これまた微妙な判定でしたね。
クラシコでも相当レフェリングが叩かれてますけど、ラ・リーガでこんな判定したらどうなるんでしょう。

まあ、クリーンシートだったのが鹿島にとって良かったことですかね。

名古屋グランパス 対 横浜Fマリノス 1-1

名古屋の失点が減ってきてます。
頑張って守ってくれ。

得点者
前半26分 横浜:喜田
後半30分 名古屋:ジョー

名古屋は先制されてますけど、みんなちゃんとプレスバックするようになりましたかね。
(そうでもねえかなw)

それにしても、ジョーの同点ゴールは上手かったですな。
まあ、最後のシーンで決められなくて良かったですよ。

サガン鳥栖 対 清水エスパルス 3-1

ついに鳥栖が連敗脱出。

得点者
前半11分 鳥栖:原川
前半16分 清水:オウンゴール
前半26分 鳥栖:小野
後半6分  鳥栖:安

そういえば、鳥栖はフェルナンド・トーレスを狙っているそうです。
(その前にチームの戦い方を見直した方がいい気がしますけど)

鳥栖のオウンゴールはやっちゃってますね。
明らかな判断ミス。

勝ち越しゴールは人数揃ってたのにやられちゃってます。
清水はこのまま順位を下げていきそうですな。

湘南ベルマーレ 対 ベガルタ仙台 1-3

長崎に続き湘南も負けてます。

得点者
前半3分  仙台:野津田
前半36分 仙台:西村
後半6分  湘南:イジョンヒョプ
後半47分 仙台:西村

あれっ!?仙台って3バックでしたっけ。
でも、その効果があってサイド攻撃がハマったんでしょうかね。

PKを阻止して勢いに乗るかと思いきや、またPKを与えてしまったのが痛かったかなと。
(両方ともマジで微妙な判定やけど)
湘南もいい攻撃してましたけどね~

サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸 2-0

マジで強いですね、広島。

得点者
前半44分 広島:青山
後半48分 広島:パトリック

ヴィッセルはポドルスキ不在が響きましたかね。

この試合もホント微妙なPKの判定。
エリア外にも見えますし。

ヴィッセルは追いつくチャンスが結構ありましたけど、入りませんでしたね。
まあ、この負けは仕方ないかな。