松木安太郎

これでワールドカップがきまりましたね!!!
それで、やっと検証結果を発表することができました。
実はかなり緊張してこの試合を観てました(理由はこちら)。
まあ、松木さんは相変わらず、意味わからん解説してたけど、まあええわ。

いやーーー、勝ってよかった!!
嘘つきにならんですんだ~~
いろんな意味で超重要だったこの試合を振り返っていきますよ~

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フォーメーション

オーストラリア戦のハリルジャパンのフォーメーションです。
今は試合前のフォーメーションが発表された段階で書いています。
というか、大体、試合を観ながらリアルタイムで書いてるんですけどね。

フォーメーション

先発結構変えてきた印象ですね。
特筆すべきは、前のインサイドハーフに井手口、山口と並べてきたところ。
この部分にハリルの意図を感じます。

やっぱりオーストラリアには積極的なプレッシング有効だと思って、この2人にボールを刈ってもらいたいんでしょう。
で、乾・浅野に関しては、リバプールのサラー・マネみたいなイメージで使いたいんだと思います。
というか、フォーメーションもほぼ一緒だし、リバプールと同じ戦い方をするんじゃないかと思います。

とりあえず、日本がインターセプトしたら、積極的に乾・浅野の両ウイングがディフェンスラインの背後を狙う戦い方をすると思います。
後はそれがハマるかどうかですね。
かなり前がかりに行くとは思います。

やるやんハリル

日本は序盤かなり前からプレッシングに行ってますね~
たた、今までみたいななんでもかんでもボールを追いかけるプレッシングはしてないし、いい感じですね。
序盤はかなり押し込めてたし、できればここで点を取りたかったけど、まあ仕方ないかな~

で、戦い方を観てて思ったのは、絶対ハリル、「リバプールの戦い方をパクッてる」
(オレもパクったけどなw)
オーストラリアは3-6-1で、3バックだし、確実に「リバプール対アーセナル」で、3バックのアーセナルがボコられたのを見てたはず。
特に浅野の右サイドはかなり意識していたはずだし、マネみたいな感じで浅野に背後を狙わしてたもんな~

ただ、リバプールのゲーゲンプレスはできてなかったな~
ホントはカウンターされたところをしっかりプレッシングして、ボールを奪ってシュートまでって感じなんですけど、そんなシーンはなかったな~
あと、リバプールは自陣深いところからでも、マネにボールが行くまでがすごい速いんですよね。
フィルミーノを経由して、マネが背後を取って、相手ディフェンスを押し下げて、後方から上がってきた選手がフィニッシュ。
アーセナル戦はこれがかなり効いてたんで、ハリルジャパンもこういう攻撃をしたいんでしょうけど、付け焼刃的な布陣なんで仕方ないか。

後は、前半41分に浅野がよく先制点を取ってくれましたよ~
「足速いだけちゃうやんwww」
あんなセンスあるゴール決めるなんて、今までディスってて、ごめん。

井手口が相当効いていた

後半に入ってから、日本代表が結構前からボールを追いかけるようになりましたね。
オーストラリアが1点ビハインドで、前がかりになってくるのでそれに押し込まれないように、という意図があったと思います。
アウェーのオーストラリア戦みたいに、先制後に引かないようにしてたのはいい感じでした。
というか、「オーストラリアのGKは足元がヘタクソやな」、フィードミスりまくってた。

で、前半と違ってカウンターで結構チャンスを作れてましたね。
興奮してて、後半はほぼ記憶にないけど、とりあえずボールハンターとして井手口がだいぶ効いていましたね。
山口蛍に関しては??って感じやったけど、井手口の起用はハリル采配が的中したといえます。
井手口は終始走り回ってて疲労もあるはずやけど、ゴール決めたシーンでもしっかりボールを蹴れてて、良い選手ですね。

とりあえず2-0で勝ってくれてよかった~~~
終盤失点するかな~と予想してましたけど、思ったよりオーストラリアがヘボかったな~
↓はハイライト。

仮説が的中したな

まあ、この試合はハリルが相手をかなり研究していたことと、井手口の頑張りと長谷部が中盤のアンカーに帰ってきたことが大きかったですね。
正直、香川を外すとは思ってなかった(でも山口の位置においてもよかった)んですが、プレッシング戦術がハマったと思います。
にしても、ハリルさん、クビにならんかって良かったね~~

にしても、仮説通りに行き過ぎてビビったわwww
やっぱりすんなり勝ったでしょ~~
失点しそうなシーンもそこまでなかったし、これでサカレビもちょっとは信用上がるかなww

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