YouTubeにDAZNの公式チャンネルがあるんですが、そこでJリーグが始まった年(1993年)の開幕戦であるヴェルディ川崎 対 横浜マリノスの試合をやってました。
Jリーグ25周年記念ということでその当時チームに所属していた水沼さん(マリノス)と津波さん(ヴェルディ)が昔を振り返りながら解説しています。
この時チームの雰囲気がどうだったか?またどういった気持ちでプレーしていたか、、、など。
いろんな裏話とか苦労話が聞けておもろかったです。

25年前の僕はまだクソガキ(5歳)だったのでリアルタイムでこの試合を観た記憶がありませんけど、こうやって改めて観るものもいいもんですね。
僕みたいに記憶になかったり、観たことない方は是非一度再生することをおススメします。
(↓に動画を埋め込んでます)

まあ、この試合はプロリーグ発足で初めての試合ですし、選手皆はかなり気合が入ってます。
球際はメッチャ激しいですし、プレスバックやスプリントも全員惜しみなくやってます。
プレーの速さも現代とそん色ない感じですし、普通に見ても十分楽しめる試合です。
(スライディングの多さが気になったり、足元の技術が物足りない感じはありますけどね)

Jリーグ開幕戦

試合の映像はこれです。

「ファーン」ってずっと鳴り響いているのが昔のJリーグって感じで懐かしいです。
これ何の音か知りませんけど、いつの間にか聞こえなくなっちゃいましたね。

試合は国立競技場で行われ、前半に1点ビハインドながらマリノスが後半に逆転して終了しています。
初代得点王のラモンディアスとか、ヴェルディの監督が松木安太郎だったりとか、今も現役を続けているカズ(三浦知良)が中盤やってたりとか、この状況で見るといろいろと感動します。
僕がサッカーを始めたきっかけがカズだったんですけど、やっぱり今も昔もカッコいいですね、この人は。

ちょっと試合について

両チームともかなり気合が入ってたみたいで、序盤からフルパワーでサッカーをやってます。
最初の展開の速さは今のJリーグより上だと感じましたし、みんなホントによく走ってます。

試合の感想としては両チームともかなり守備意識が高かったと思います。
特にマリノスは全体をコンパクトにするために最終ラインをかなり速く上げ下げしていましたし、ヴェルディの選手もボールを奪われてからのトランジションが凄まじかったです。
ヴェルディはかなり攻撃のイメージが強かったんですが、実際はかなりタイトなサッカーをやってたんですね。

まあ、この年代の人たちが「戦う姿勢」って言葉をよく使いますけども、なんかこの試合を観ているとその言葉がよくわかります。
具体的に言葉にしてその違いを説明するのは難しいですが、昔記事にした”気迫”のところだったり、ボールをあきらめない姿勢だったりするんでしょうかね~
(今のJリーガーも同じ気持ちでやってるとは思うんですけど、ちょっと見た印象は違ってきます)

あとは、この試合はそこまで笛を吹いてない(プレーが切れてない)んですよ。
どこからレフェリングの基準が厳しくなっていったのかは僕にはわかりませんけど、やっぱりあれぐらいの基準でやってもらう方が面白いですわね。
(今のJリーグに物足りなさは感じますし)

そんなわけで今回は映像の紹介です。
日本サッカー発展のための重要な試合でしたんで。
面白いから時間があったら観てください!!

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