プレミアリーグ第4節、レスター対チェルシーのマッチレビューです。
レスターのホームでの試合になりますが、チェルシーとしては優勝を狙ううえでも頑張りたいところです。
両チームともしっかりした守備からリズムを作っていきますので、どういった戦いになるのか注目です。
それでは解説していきます。

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フォーメーション

レスターとチェルシーのフォーメーションです。

フォーメーション

布陣に特に変わりがありませんが、レスターは岡崎がスタメンに入ってないですね。
というか、ベンチ外です、なんで?
代わりにスリマニが入って、ヴァーディと2トップを組んでいます。

プレッシングの攻防

ホームのレスターは戦い方は変わらないですね。
どこが相手でも前からプレッシングをかけて、リズムを作っていく感じです。
チェルシーはレスターが相手なんで、そこまで引いてないですが、守備ブロックはコンパクトです。
まあ、攻撃はシャドーの2人(ペドロ・セスク)がいるし、ダイナモのカンテが動き回るし、守備的とはいえ、攻撃陣はかなり強力。

立ち上がりはレスターが押し込んでましたね。
レスターは出足が良いので、チェルシーはちょっと苦労してたし、押し込まれてましたね。
まあでも、押し込まれてもカウンターが強力なんであんまり関係ないけどね。

チェルシー押し返す

ただ、プレッシングが強力なのはチェルシーも一緒なんで、結局、どっちがボール奪いきれるかの勝負ですね。
前半の途中からはチェルシーがリズムを作れてきた感じで、レスターを押し返していますね。
まあ、球際の激しさは変わらないんで、パスワークというか、カウンターのスピードと精度が重要ですね。

チェルシー押し返してますけど、試合自体はかなり膠着しています。
どっちも決定機を作れていない感じです。
スコアが動くとまた変わってくるんですが、とりあえずこの状態では、守備の集中を切らしてミスをすると、失点につながります。

前半の終わりごろには、カウンターから鋭い攻撃を両チームとも仕掛けているんですが、決定機を先にものにしたのはチェルシーでした。
前半40分ですね、チェルシーが先制します。
右サイドからのクロスをモラタがヘディングで合わせてのゴールです。

ちょっと、レスターのDFラインの対応が甘かったかな~
人数は足りてたんですけど、ディフェンスの連係ミスが致命的でしたね。
前半は0-1で折り返します。

決定機を作れないレスター

後半からレスターは攻撃の選手を入れ替えて、リズムを変えようとします。
が、後半開始早々に失点します。
後半5分、カンテがミドルシュートを決めます。
そんな強烈なシュートではなかったんですが、たぶんGKには見えなかったんですね。

2点ビハインドのレスターは攻めるしかありませんが、それでもなかなか決定機を作れない状況のなかチャンスが訪れます。
後半15分にペナルティエリア内でバーディが倒されて、レスターにPKのチャンス。
これをバーディがしっかり決めて、1点差に詰め寄ります。

ただ、なんだかんだ言っても、チェルシーの守備はかなり堅いので、決定機を作るのが非常に難しいです。
レスターはあまり見せ場を作れないまま、試合は終了。
チェルシーが1-2で逃げ切って勝利です。
結局、決めるとこをしっかり決めた方が勝ちましたね~
ハイライトはこれ。

(正直、解説が難しい試合でした、、、)

モラタの活躍は

モラタはセスクがいると、かなり活きてきますね~
やっぱり、スペースを有効に活かそうとするタイプなので、優秀なパサーがいると効果的に仕事ができます。
そんなに足は速くないんですけどね、体の使い方がうまいんですかね。

ホント、プレミアはどこが優勝するか、わからないですね。
マンUは首位ですけど強豪とやってません。
下位チーム相手の試合をしっかり勝ち切っているってのは評価できるんですけどね。
まあ、またどっかのタイミングで優勝予想でもしてみようかな~~~

では、また次回!!

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