18シーズンJ1第21節の名古屋グランパス 対 鹿島アントラーズの試合が土曜日に行われています。
”そこにいるだけでも”クソ暑いなか、選手の皆さんはホントに大変だと思います。
やっぱり春秋制に移行しようかっていう意見が出ても仕方ありませんかね。
(まあ、冬の北海道は試合できないけどなw)

前節渋ーく勝った鹿島が名古屋のホームに乗り込んでいます。
相手の名古屋はとっくに風間監督を解任してるのかな~とか”勝手に思い込んでいた”んですが、まだバリバリ指揮を執っていましたねw
それに最近の試合は結果もついてきてるようになってきたんで、ここからが残留に向けて正念場となっていきそうです。
(まあ、9割方降格すると思ってるけどw)

それでこの試合は予想以上に名古屋の攻撃陣が爆発してます。
鹿島はなかなか連勝できないって言われてますけど、やっぱりこの試合もそういう流れになりました。
得点力不足が指摘されているようですが、ここ最近の試合を観ている感じでは守備対応の方に問題があると感じています。
そろそろ修正しないと順位が上がっていきまへんで。

フォーメーション

名古屋グランパスと鹿島アントラーズのフォーメーションです。

最近流行りの4-4-2同士の対決です。

グランパスはしばらく見ないうちに結構構え方が変わってましたね。
フォーメーション通りにブロックを作るんですが、以前は7枚ブロックだったことを考えると少し守備に比重を置くようになりました。
守備をさせない(しない)ジョーとシャビエルを前線に残すのは変わってませんけど、個人的にはこっちの方がいいと思っています。
(というか、始めからこうやってればってぐらい)

試合結果

試合は4-2でホームのグランパスが勝利。

序盤からグランパスは最終ラインでのパスミスから危ないシーンを迎えてたんですが、そこで先手を取られなかったのはラッキーでしたね。
結果的に2失点してますが、それ以上にアントラーズDF陣の対応もひどかったからこの試合結果となりました。
ただ、前田のゴールはめっちゃきれいでした。

・得点者
 前半34分 名古屋:ジョー
 後半5分  鹿島:土居
 後半6分  名古屋:金井
 後半27分 鹿島:鈴木
 後半36分 名古屋:金井
 後半47分 名古屋:前田

・交代者
 名古屋グランパス
 後半14分 エドゥアルドネット⇒八反田
 後半32分 玉田⇒相馬
 

 鹿島アントラーズ
 後半15分 遠藤⇒安部
 後半38分 永木⇒山口
 後半41分 土居⇒名古

スタッツ

結果的に、、、でしょうけど、名古屋の方が”堅守速攻のチームみたいな”スタッツになってます。

グランパス アントラーズ
ボール支配率(%) 43 57
シュート数(本) 10 24
枠内シュート(本) 8 13
パス本数(本) 392 480
パス成功率(%) 76 83
走行距離(km) 104.6 99.8
ハイライト

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