昨日に引き続き、日本代表関係の記事でも書こうかと思ってんたんですが、ちょっと時間の都合上で今回は軽ーい感じの記事にしてます。
まあ、サカレビではいろいろとプロのサッカー選手に対して「あーだこーだ」書いてますけど、そのことについて一度は触れておかないといけないなとは思ってました。

それで”サッカーをプレーする”のと、外から”サッカーの試合を観る”のとでは全く勝手が違ってきます。
当たり前の話なんですけど、僕の経験では単純なボールスピードとか選手同士のアタリの激しさなんていうのは、見てる時と比べて2倍ぐらい速かったり激しかったりします。
次対戦する相手チームのプレーを見ながら「あんまり大したことねえな」とか思ってても、実際やってみるとめっちゃ強かった、、、みたいなことはよくあります。

普段の記事からミスに対する指摘だったり、時には代表に対して批判的なことを書いたりしておりますけど、ピッチレベルでのプレーの速さっていうのは、ホントに想像できないぐらいすごいんだろうな~とはいつも思ってます。
まあ、サッカー経験がある人にはある程度わかってもらえるとは思いますけど、やったことないサッカーファンには少し伝わりづらい部分でもあるのかなとは言えますね。

ただ一つだけ理解してもらいたいのは、、、
欧州や南米の世界トップチームと日本代表との差っていうのは外から見ていてもよくわかりますが、上にも書いた通りピッチレベルで体感した”差”っていうのは、実際に戦った選手にしかわかりません。
だからこそ、みんなが考えている以上に世界との差は開いているといえますし、その差を埋めるには細かい部分も含めて日本サッカーのいろんなところを見直していく必要があると考えています。

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ポジショニングの難しさ

僕の記事ではよくキャプチャ画像を使用して、その瞬間の選手たちのポジショニングについて指摘することが多いです。
実は”時間が止まった状態”で正しいポジショニングの判断をするのは簡単です。
どこにスペースがあって、どの選手との距離感が悪く、だからこそこういった動きが必要になってくる、、、
みたいなことは、ただのアマチュアの僕でもいろいろと書くことができるます。

まあ、ホントにポジショニングをゆっくり確認することができれば、ほとんど間違いなんて起こりませんね。
ただ、実際のプレーっていうのは非常に展開が速いです。
数秒あれば、ゴール前までボールを運ぶことができますし、攻撃と守備でいったんプレーが切れるわけでもありません。
つまりポジショニングの判断っていうのは、その瞬間瞬間で常にプレーしている選手達に迫られていることになります。

それに傍から見てれば全くわからなくても、やってる本人は「やっちまった」って思ってるプレーは山ほどあります。
僕も試合ではSBをやってましたけど、失点にはならなかったけど「うわっ!!」ってなってたシーンはいっぱいありました。
(完成度の高いサッカーを展開するナポリですら、ポジショニングのミスっていうのは1試合に10回以上あります)

だから、サッカーっていうスポーツはホントにミスが多いんです。
そして、それは攻撃にも守備においても当てはまります。
ボールに関係のないところだからこそ目立ってないことが多いわけなんですが、実際は反省すべきところが多いことも事実なんです。

見逃さないために

僕としてはそういった目立たないところを見逃さないように、または反省できるようにしたいからキャプチャ画像を使っていろいろとこれまで書いてきたわけです。
普通に試合を観戦しているだけだったら、たぶん大多数の人が見逃してしまうことにはなるんでしょうが、それを少しでも改善できるようにサカレビのようなサイトがあってもいいのかなとは思ってます。

まあ、なかなか一般ウケしない記事ばっかり書いてきてますけど、そういった考えがあることも書いておきたかったんですよね。
僕は日本と世界との一番の差はこのポジショニングのところだと考えてますし、ここの精度を上げていかないとW杯で優勝することもムリだ!と思ってます。

こんな感じですかね、今回は。
大したこと書けませんでしたけど、また次回!!

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