しんどかったこともあるけど、サッカーをやり続けて感じたこと

しんどかったこともあるけど、サッカーをやり続けて感じたこと


今回は自分がサッカーをずっとやりながら感じたことについて書いてます。
なかなかタイミングがなくて、この辺のことは今まで触れてこなかったんですが、欧州リーグはウインターブレイクに入ってきてますし、レビューとか書かなきゃいけないことも減ってきましたんで。

「こんなもん誰が読むねん」ってツッコみが入りそうな感じの記事になってますが、その辺はご了承願いたいですw
まあ、サッカー未経験の方なんかには新鮮な話かもしれませんね。

ちなみに僕の個人的なサッカースキルは大したことありません。
今まで所属してきたチームは普通に弱かったし、人生をかけてサッカーに取り組んできたわけでもありませんし。
ヘディングは頭がいてえから嫌い、ドリブルもボールロストするとムカつくから嫌い、ディフェンスも精一杯に走らないといけないから嫌いですw

これだけ嫌いなことがあってもサッカーが好きなのは、ボールを蹴るときの喜びがあるからです。
シュートとかクロスボールとか、いい球が蹴れた時の感触とか、ゴールになったときの喜びとか。
サッカーってとってもしんどいスポーツで嫌になりそうな部分が多いんですが、それでもボールを蹴った時の感覚とか喜びは特別です。

今はサッカーやってませんが、やっぱりボールは蹴りたいんでフットサルはやってます。
無回転のブレ球とか蹴れた時には周りも「すげー」って言ってくれますしね。

まあ、こんな感じで昔のことを思い出しながらダラダラと書いてます。

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サッカーが簡単だった小学校としんどかった中学校

僕がサッカーを始めたのは小学校5年生から。
友達に誘われて、地元のジュニアサッカーチームに入ることになります。
それでそのチームへ初めて行った日に試合がありました。
そして、どういう経緯だったかは覚えてませんが、なぜか僕はいきなりフォワードで出場することになったんです。

で、僕はその試合で3点取ったんですよね。
鮮烈なデビューを飾ったわけなんですが、たぶん相手が弱かっただけですw
まあ、そこからはずっとレギュラーでFWをやってましたが、それも小学生の間だけでしたね。

中学校ももちろんサッカー部だったんですが、体が小さかったこともあって、サイドハーフ(ウイングバック)をやるようになります。
とはいえ、サイドハーフはやりたくなかったんですよね~
やっぱFWがいいな~とは思ってたんですが、、、

サッカー部の顧問の先生はサッカーに関しては素人でしたが、ヤクザみたいな顔面してたので逆らうことができません。
理由も聞けないままFWをあきらめるしかなかったでした。
それで、そう言う事情もあってこの時はサッカーに対する熱が一気に冷めましたね。
練習で走りこみをするのもスゲーイヤだったし、上級生とは体格差もあって1対1で勝てないし。

それで先輩とは仲良くすることもありませんでしたし、同級生にもそんなに絡みませんでした。
とりあえずこの時はサッカーがそのものが嫌になってたし、サッカー部の連中も嫌いでしたね。
今思うと地獄だったし、よく耐えてたな~と思います。

まあ、「負けてたまるか-!!」みたいな気迫が僕にはありませんでしたし、根性も無くて踏ん張りがきかなかったところもあります。
できるだけ、練習をさぼれるように頭を働かせたりしてましたし、ホントにやる気がなかったでしたね。
だから、この当時はサッカーの成長が止まってたんですよね。
それはそれでもったいなかったな~とは感じてます。

まあ、そこから僕が3年生になるころには上級生がいなくなったこともあって、試合に出るようにもなりましたし、練習もそれなりに頑張れるようにはなったんですけどね。
(相変わらず嫌いな奴はいたけど)
その時はサイドハーフかボランチをやるようになってました。
理由はわかりません。
(やっぱりヤクザ顧問に脅されて、、、)

環境が変わって、、、

中学時代はそれなりに成績が良かったんで、普通の高校ではなくて工業高等専門学校(いわゆる高専)に進学しました。
まあ、県外の高専だったんで寮生活することになったんですが、その寮は1人ではなく共同の部屋だったんですよね。
で、入学したときの僕はサッカーをあんまりやるつもりがなく、テキトーにフットサルでもやろうかなと思ってたんですが、、、
その寮で同部屋になったやつが中学でもサッカーやってたやつだったんで、一緒にサッカー部を見に行こうって話になりました。

で、その流れのままサッカー部に入部することになったんですが、今思うとそれが結果的には良かったですね。
チームとしてはかなり弱かったですが高専のサッカー生活は非常に充実してたし、人間関係もよくてとっても面白かったです。
だからたぶんこの時が一番サッカーを頑張ったと思いますし、いろんな考え方が身についたと思います。
サッカーやってるのは中学時代と変わりませんでしたが、人間関係が違うだけでこんなにも楽しさが変わるのか!って感じましたね。

で、ここのタイミングでサイドバックをやるようになりました。
ポジション争い的に緩かったのがサイドバックだったし、サイドハーフとやってる感覚はあんまり変わらなかったんで、これ以降はずっとサイドバックやってますね。

それで学校卒業後も社会人リーグでサッカーはやってましたが、仕事の忙しさとか周りとの温度差とかがあって、やりにくいところはあった感じでした。
まあ、面白かったのは面白かったんですがね。
数年やったら辞めちゃった感じです。

辞めなくて良かったな

僕の経験としては、サッカーが簡単だった小学生時代から、地獄の中学生時代を経て、最終的にサッカーが面白くなった訳なんです。
それはサッカーを通して人間関係の黒い部分を知ったり、チームプレーの大変さなんかを身をもってしったことになりました。
まあ、面白かった高専サッカー部の連中とは今でも連絡を取ったりしますが、中学時代のやつとは一切連絡を取ってません。
そのあたりのことを考えるとサッカーってスポーツは人間関係も非常に重要だなって思えちゃいますね。
(プロの世界はまた違うんだと思いますけど)

「何事もいい経験になる」とか「継続は力なり」や「努力は必ず報われる」って言葉。
この辺の言葉はあまり好きじゃないんですが、僕の人生においてサッカーだけはこれが当てはまったような気がします。
中学時代にサッカーを辞めちゃってたら、サッカーが嫌いになったままでしたし。
この時に人間関係の難しさや相手の気持ちを考える大切さを身をもって知りましたし、忍耐力も身についたと思います。

まあ、サッカーやってて良かったですね。
今はブログで情報発信するようになりましたが、それも今までの経験があるからですし。

僕以外のサッカー経験者はまた違った感じ方をしているはずです。
でもその人それぞれで得たものは必ずあるはず。
あとはそれをこれからの人生にどうやって活かしていくのか?ってところが重要ですね。

まあ、こんな感じですかな。
また機会があれば、もっと細かい話も書いていこうとは思ってます。
というわけで、また次回!!

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