17/18シーズンプレミアリーグ第9節のトッテナム対リバプールのマッチレビューです。
ミッドウィークでお互いにチャンピオンズリーグを戦ってます。
トッテナムはレアル・マドリードと戦って引き分け、リバプールはマリボル相手に大勝してます。

まあ、下位チーム相手には取りこぼしが多いリバプールですが、強豪とあたったときには驚異的な集中力を見せています。
トッテナムとしては厄介な相手ですが、リーグ制覇を狙ううえでもホームでは負けられないところだったんですが、、、
それでは試合を振り返っていきます。

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フォーメーション

トッテナムとリバプールのフォーメーションです。

リバプールはからわず4-3-3なんですが、トッテナムは3-5-2でしたね。

試合情報

試合は4-1でトッテナムが勝利しています。

得点者
前半4分  スパーズ:ケイン
前半12分 スパーズ:ソンフンミン
前半24分 リバプール:サラー
前半48分 スパーズ:アリ
後半11分 スパーズ:ケイン

交代者
トッテナム
後半24分 ソンフンミン⇒シソコ
後半36分 エリクセン⇒ダイアー
後半43分 ケイン⇒ジョレンテ

リバプール
前半31分 ロブレン⇒チェンバレン
後半32分 フィルミーノ⇒スターリッジ
後半38分 ジャン⇒グルイッチ

ハイライト

全体のハイライトです。

トッテナム先制

立ち上がりはリバプールが攻勢を強めて少し押してた感じでした。
高い位置からのハイプレッシャーはいつも通りでやってたんですが、いきなりケインにやられちゃいましたね。
結構簡単に裏を取られちゃって、そのまんまやられた失点です。
まあ、リバプール側のミスというか、足が止まってたんですが、ちょっともったいなかったですね。
それにしてもハリー・ケインは良くゴールを奪いますよ。

で、10分も経たないうちにトッテナムが追加点をあげるんですが、これもリバプール側のミスが関係してますね。
GKのスローイングをロブレンがかぶったんで、ケインが一人で抜け出して、逆サイドに走りこんでいたソンフンミンに合わせてゴールです。
やっぱ決定力ありますね、スパーズ。
あと、単純にケインとソンフンミンはDFラインの裏を取るのがうまいですね。
それでシュートの精度も高いんで、ゴールを奪えるんだと思います。

リバプールは、、、

立ち上がりは主導権を取りにかなり前がかりにいってたんですが、立て続けに失点してしまったのでリバプールはかなりバタついてました。
で、落ち着いてきたころにはトッテナムにしっかり守備ブロックを固められている感じでしたね。
スパーズはケインを一人残して、5バックでその前に4枚がブロックを形成する感じでした。
わりときっちり固められててリバプールが点を取るのは難しいかなと思ってたんですが、意外とすんなり1点を返えすんですよね。

ケインはボールを預けてもしっかりキープしてくれるんですが、さすがにサポートがなくて囲まれちゃうと潰されてしまいます。
で、ケインから奪って一本のパスで、サラーがDFラインの背後をとってゴールを決めちゃいます。
これで2-1になって面白くなるかなーと思ってたんですけどね、、、
ちなみに1失点目に絡んで、2失点目に醜態をさらしてしまったロブレンは早々に交代させられてます。

それで、時間が経つにつれて徐々にリバプールが盛り返してはいたんですけど、、、
トッテナムのアリに3点目を決められちゃったんですよね。
しかも前半の終わりに。
(結果的にこれが痛かったな~)
リバプールDFの寄せが甘かったな~


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またケイン

後半に入ってもスパーズが追加点を上げるんですが、決めたのはまたケインでしたね。
FKからゴール前の混戦で、最終的にケインのところにボールが来ちゃうんですが、そうなるときっちり決めちゃいますよね~
リバプール的には痛すぎる4失点目でした。
なかなか攻撃でもいい形を作れてなかったところで、逆にやられちゃったわけですから。

途中、コウチーニョがいいミドルシュート打ったんですけど、ロリスが神セーブ。
まあ、頑張って攻撃してましたが、ゴールは奪えませんでしたね。
というか、GKのロリスを筆頭にトッテナムの守備陣が安定してました。

で、後半の残り時間はあんまり両チームとも見せ場が無かったですね。
スパーズが難なく逃げ切った感じでした。

全体的に

結局、ケインの存在感が大きいですよね、スパーズは。
極端な話、ケインに向かってロングボール蹴ってても攻撃になってるし。
周りのサポートがなくても、一人で強引にフィニッシュまでもっていっちゃうシーンもあったし、、、
そのわりには、この試合のソンフンミンへのアシストのようにラストパスもしっかり出せるんで、ホントプレミアらしいいい選手ですね。

えーと、リバプールはユナイテッド戦で披露したような集中力が無かったですね。
ルカクに対して、ロブレン・マティプはかなり激しく行ってたんですが、ケインにはそれができませんでした。
まあ、他の選手も含め、DF陣は序盤から出足が遅かったし、スパーズにいいようにやられてました。

リバプールはホント、ゲームによって内容にムラがありますよね。
簡単に優勝できそうなサッカーをしながら、次の試合では最下位チームのサッカーになってるみたいな。
やっぱ、原因はCBのところかな~~~

ではまた!

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