18/19プレミア第14節のアーセナル 対 トッテナムの試合が行われています。
この試合に関するフォーメーション・試合情報・スタッツをまとめています。

有名なノースロンドンダービーです。
昔からこの対戦はよくゴールが生まれているんですが、この試合でも計6得点の乱打戦となりました。

ただ、これは両チームの守備が雑だったというわけではありません。
むしろ攻撃の部分での強度や速さはお互いに相当レベルが高いものがありました。

前節にチェルシーを粉砕したトッテナムだったんで、この試合でもトッテナムの強さが発揮されるのかなと予想してましたが、始まってみれば相手を圧倒してたのはアーセナルの方でしたね。
インテシティの高さとか勢いとか、気迫のこもったプレーはホントにすごかったと思います。

前半にトッテナムが逆転したのには正直驚きましたが、後半に入ってのシステム変更や修正によってアーセナルはこの勝負をものにしています。
シーズン当初のデキから考えるとホントに今のアーセナルはめちゃくちゃ強くなりましたね。

フォーメーション

アーセナルとトッテナムのフォーメーションです。

3-4-3と4-3-2-1です。

試合結果

試合は4-2でアーセナルが勝利。

会場:エミレーツスタジアム

・得点者

    前半10分 アーセナル:オバメヤン
    前半30分 トッテナム:ダイアー(エリクセン)
    前半34分 トッテナム:ケイン
    後半11分 アーセナル:オバメヤン(ラムジー)
    後半29分 アーセナル:ラカゼット(ラムジー)
    後半32分 アーセナル:トレイラ(オバメヤン)

*()内はアシスト

・交代者

    アーセナル
    後半1分  イウォビ⇒ラカゼット
    後半1分  ムヒタリアン⇒ラムジー
    後半26分 ムスタフィ⇒ゲンドゥージ
    トッテナム
    後半34分 ソンフンミン⇒ルーカスモウラ
    後半34分 アリ⇒ウィンクス
    後半37分 デイビス⇒ローズ
スタッツ
ARS TOT
ボール支配率(%) 59 41
シュート数(本) 22 10
枠内シュート(本) 7 6
パス本数(本) 476 329
パス成功率(%) 85 71
タックル
ハイライト

P.S.
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