みんな大好き戸田和幸さんが書いた本「解説者の流儀」を読みました。
(と言っても1ヶ月以上前なんですがw)
ちょうどW杯期間と重なってたんでタイミングがありませんでしたが、やっと紹介できるようになりました。

僕がサッカーの解説に興味を持ったのは戸田さんがきっかけでもありますし、海外サッカーでも地上波でもこの方の解説はいつも参考にしています。
岩政さんもそうなんですが、戸田さんはリアルタイムで読み取れる情報量がものすごいです。

僕は試合中どちらか一方のチームに的を絞って情報収集するんですが、このお方たちは「マジで両方同時に観えてるんじゃねえか」ってぐらいいろんなことを解説してくれます。
(どういう目玉の動きをしてるのか教えてほしいぐらい)

ホントにすごいと思ってます。
僕も同じような感覚でやってるから”よりわかる”んですけど、W杯に行った選手たちが本気出せばこんなレベルになるんだな~って感じですね。
(できるだけそれに近づけるように努力しているつもりですけどw)

それで本の話

本の内容としては戸田さんが解説をやるようになるまでの話だったり、今後指導者を目指していることや現役時代にどういった考えを持ってプレーしていたか?ってところが書いてありますね。
それに解説っていう仕事の大変さや魅力、そしてその役割の重要性を力説されています。

「解いて説く」っていうフレーズがホントに響きます。
サッカーってスポーツはホントに難解なんですが、”わかればわかるようになるほど”サッカーの面白さに取りつかれていきます。

自分が似たようなことをやってるからこそ、共感できる部分もたくさんありますし、ホントに面白い本でしたね。

この本はけっこう売れてるみたいで何回か増刷されているようです。
ただ、戸田さんが好きな方でもまだ本の存在を知らないかもな~と思って今回紹介しました。
興味がある方は↓の画像をクリックしてAMAZONで購入できます。

ただの宣伝になりましたがwまた次回!!