プレミアリーグの振り返りと今シーズンに期待することについて書いていきます。
今回はその➁となってます。
その➀はこちら

前回はシティ・リバプール・チェルシーとわりと僕が好きなチームについて書いたんですけど、これからユナイテッド・トッテナム・アーセナルについて触れていきます。

ユナイテッド

なんか噂によるとブックメーカーの予想で「今年もっとも解任される確率が高い」監督がこのユナイテッドのモウリーニョだそうです。
オッズはたしか6倍ぐらいでしたね。
ちなみにシティのペップやリバプールのクロップ、それにアーセナルのエメリなんかは100倍ぐらいでした。

まあ、なんでそんな予想をされているのか”非常に謎”なんですが、チームとして”もう伸びしろが見えない”って感じなんでしょうかね。
堅ーい戦いが得意な監督ですんである程度の勝ち点は担保されるとは思うんですけど、やっぱりプレミア優勝を考えたときに物足りなさがあるんでしょう。

それにユナイテッドファンも現在の戦い方に納得いってるのかどうかホントに疑問です。
堅守といってもアトレティコに見られるような綺麗なゾーンディフェンスではありませんし、どちらかというと選手のポテンシャルを最大限に活かした筋肉サッカーみたいなイメージを持ってしまいます。
モウリーニョの”選手を見る目”や的確な補強戦略っていうのはホントに素晴らしいと思いますけど、なかなか毎試合このユナイテッドの戦い方を見続けるのにもツライものがありますかねw

昨シーズンはシティの勢いが凄まじくて2位という結果に終わりましたが、果たして今シーズンはどうなるか?
僕としてはかなりの苦戦を予想していますが、こればっかりは始まってみないとわかりませんので。

トッテナム

ポチェッティーノ体制が4期目(のはず?)に入るシーズンですね。
選手の能力も上がってきてますし、チームの完成度も非常に高い印象があります。

昨シーズンは途中に守備バランスがうまく取れずに失速したところがあったんですけど、今シーズンはそこら辺の心配はいらないと思ってます。
チームの重心を高めに前線からプレスをハメに行ければ、全体的に戦いが安定するようになりましたからね。
まだ移籍市場が終わってませんから何とも言えないところがあるんですけど、主力がそのまま残れば過去最高の成績を収めるのではないか?と予想しています。

ちょっと他のチームとはサッカーのスタイルが違ってきますから、その部分も非常に楽しみです。
そろそろCLでもいい結果が出さるようになればいいんでしょうけど、たぶんそれは選手層的に厳しいかもしれません。

アーセナル

ヴェンゲルさんがさよならして、新しくエメリがやってきたアーセナル。
このチームだけはホントにどういう戦い方をやっていくのか全く読めません。
まあ、エメリはPSGの時に戦いを観てますけど、メンバーがまったく違うのでアテにならないと感じてます。

攻撃の軸になるのはオバメヤンかエジルって感じでしょうけど、二人の良さを同時に出す戦術って”おそらく存在しない”ので、エメリとしては難しい選択を迫られることになります。
ロングカウンター主体ならオバメヤンの快速が活きますし、丁寧にビルドアップから相手を崩していこうとすればエジルのアイディアっていうのは最大限活かされます。
(なんで昨シーズンにオバメヤンを獲得したのかはホントに謎)

ただ、ここら辺は対戦相手によって変えてきそうですけどね。
強豪相手ならオバメヤンを中心に、格下相手ならエジルを中心に、って感じです。

そこの切替がうまくいけば今シーズンは躍進するかもしれません。
もともと能力がある選手がそろったチームですし、戦術がハマればCL圏内には普通に入れるでしょう。
(それでも優勝はムリですけど)

というわけで、順位予想

1位 リバプール
2位 トッテナム
3位 シティ
4位 アーセナル
5位 ユナイテッド
6位 チェルシー

僕の予想としてはこんな感じです。

ただ、根拠的なものは何もありませんw
とりあえず、リバプールが優勝しそうな雰囲気がありますし、トッテナムも安定感が増して2位フィニッシュ。
シティは周りに対策されまくって苦戦の3位。
アーセナルは気合で4位フィニッシュ。
ユナイテッドはモウリーニョが解任されて5位フィニッシュ。
サッリのチェルシーは1シーズン目に結果が出ないんで6位。

こんなイメージですね。
なんか書いてたらホントにこうなりそうな気がしてきましたw

プレミアの開幕は8月10日(金曜)です。
いきなりユナイテッドの試合があります。
(相手はやっかいなレスター)

この試合も記事にしますから、お楽しみに。
それではまた次回!!