18/19プレミア第4節のバーンリー 対 マンチェスター・ユナイテッドの試合情報・フォーメーションです。

開幕3戦で2敗と後がないユナイテッドですが、この試合はきっちりものにしています。
「この試合も負けたらおもろいな~」とか考えながら観てたんですが、さすがに不調のバーンリーが相手だと勝っちゃいますよね。

計2得点をあげたユナイテッドですが、両方ともルカクのゴールです。
特に1点目はヘディングのゴールだったんですけど、それをアシストしたサンチェスのクロスボールは非常にうまかったです。
ボックス角から短い距離の浮き球のクロスってかなり難しいんですが、ワンステップでルカクへピンポイントに合わせられる技術っていうのは相当なもんです。

ラッシュフォードの退場は余計でしたが、しっかり勝ててよかったですね。

フォーメーション

バーンリーとユナイテッドのフォーメーションです。

4-5-1と4-3-3です。

前節のトッテナム戦では3バックを採用したユナイテッドですが、この試合は4バックに戻しています。
サンチェスのスタメンは久しぶりですね。
あと、フェライニは今シーズン初スタメン。

試合結果

試合は0-2でユナイテッドが勝利。

・得点者
 前半27分 ユナイテッド:ルカク
 前半44分 ユナイテッド:ルカク

・交代者
 バーンリー
 後半13分 ヘンドリック⇒ヴォークス
 後半35分 マクニール⇒バーンズ
 後半39分 ウッズ⇒ヴィドラ
 

 後半16分 サンチェス⇒ラッシュフォード
 後半31分 リンガード⇒エレーラ
 後半47分 ポグバ⇒バイイー

スタッツ
バーンリー ユナイテッド
ボール支配率(%) 45 55
シュート数(本) 10 22
枠内シュート(本) 3 9
パス本数(本) 433 513
パス成功率(%) 79 86
タックル数 15 16
ハイライト