18/19シーズンプレミア第1節のハダーズフィールド 対 チェルシーの試合が土曜日のデイゲームで行われています。

昨シーズンは何とか踏ん張りながら残留を決めたハダーズフィールドとコンテに代わり新しくサッリ監督が就任したチェルシーという組み合わせです。

それでプレシーズンの試合を観てなかったのでサッリチェルシーの試合は今回が初見です。
印象としてはまだまだ戦術として未完成な部分が目立っている状態ですが、サッリの色は十分に出ていたかなって感じです。

やっぱり、監督就任にあわせてジョルジーニョをチェルシーに引っ張ってきたのが大きいですね。
終始周りに指示を出しまくってましたし、彼がピッチにいることで試合中でもチーム内の修正が効くようになっています。

試合の途中から移籍のうわさが絶えないアザールも出場していましたが、サッリのサッカーに彼が合うのかどうかは正直微妙な印象を持ちました。
相変わらずボールを持った時のキレは凄まじかったですが、もともと守備を頑張るタイプの選手ではありません。
だから、高い位置からプレスをかけまくるサッリの哲学に全くあわないような気がしています。

それに彼に守備を頑張らせてしまうと攻撃の時の怖さが半減してしまいそうです。
だからこそ、コンテ時代はできるだけ前線に残るようにしてたんですけど、サッリ体制となったことで、、、って感じですかね。
(まあ、レアルに移籍してるかもしれないですが)

フォーメーション

ハダーズフィールドとチェルシーのフォーメーションです。

4-6-1と4-3-3です。

チェルシーは4バックになりましたし、メンツもだいぶ変わりました。
ダビドルイスのスタメンなんていつ以来ですかね。

ペドロもそうですが、サッリ体制では彼とウィリアンがかなりハマりそうです。
後はセスクが入ってこれればもっと面白くなりますね。

監督や戦術が180度変わってもカンテみたいな選手は重宝されます。
ナポリにもアランっていう選手がいますし、その役割と同じような感じでしょう。

試合結果

試合は0-3でチェルシーが勝利。

ハダーズフィールドも際どいシーンがありましたけど、内容的には完敗でしょう。
特に追いかけなきゃいけない後半は何にもできてませんでしたので、この点差も仕方ないと思います。

・得点者
 前半35分 チェルシー:カンテ
 前半45分 チェルシー:ジョルジーニョ
 後半35分 チェルシー:ペドロ

・交代者
 ハダーズフィールド
 後半1分  プリチャード⇒デポワトレ
 後半26分 レーベ⇒ディアカビ
 

 チェルシー
 後半23分 バークリー⇒ロフタスチーク
 後半31分 ウィリアン⇒アザール
 後半36分 ペドロ⇒モーゼス
 

スタッツ

チェルシーはパス本数が相当増えたんじゃないですかね。

ハダーズフィールド チェルシー
ボール支配率(%) 37 63
シュート数(本) 6 13
枠内シュート(本) 1 4
パス本数(本) 370 659
タックル 27 12
クリア 14 21
タッチ 551 659
ハイライト

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