18/19ラリーガ第7節のバルセロナ 対 ビルバオの試合に関するフォーメーション・試合情報・スタッツです。

前節に最下位レガネスに敗れてしまったバルセロナ。
そして、この試合でもビルバオ相手に苦しい試合を展開していました。

序盤から攻め立てていたのはホームのバルセロナなんですが、ビルバオGKシモンのファインセーブでなかなか得点が奪えませんでした。
そうこうしているうちに一瞬のスキをビルバオに突かれてバルセロナは失点。
あの瞬間はピケのポジショニングがなんかおかしかった気がしますけど、ビルバオの方もよく決めました。

その後もバルセロナが怒涛の攻撃を見せるんですが、ホントに1点が遠い展開。
追いついたのはホントに終盤の後半39分です。
こういう試合でも簡単にひっくり返していくのがバルセロナの強さだと思うんですが、なんかきな臭い感じがしてきましたね。

フォーメーション

バルセロナとビルバオのフォーメーションです。

4-3-3対4-2-3-1です。

メッシはミッドウィークにCLがあるからベンチスタートになったんですかね。

試合結果

試合は1-1の引き分け。

・得点者

    前半41分 ビルバオ:デマルコス
    後半39分 バルセロナ:ムニル

・交代者

    バルセロナ
    後半6分  セルジロベルト⇒ブスケツ
    後半10分 ビダル⇒メッシ
    後半35分 デンベレ⇒ムニル
    ビルバオ
    前半23分 マルティネス⇒ノラスコアイン
    後半22分 エチェバリア⇒サンホセ
    後半34分 ウィリアムズ⇒アドゥリス

 

スタッツ
BAR ATH
ボール支配率(%) 69 31
シュート数(本) 19 8
枠内シュート(本) 9 2
パス本数(本) 662 279
パス成功率(%) 84 61
タックル 17 20
ハイライト