18シーズンJ1第23節の鹿島アントラーズ 対 横浜Fマリノスの試合が日曜日に行われました。

ここ最近は”勝って・負けて”の繰り返しだったアントラーズですが、ホームにマリノスを迎えた試合で久しぶりの連勝を飾っています。
僅差での勝利となりましたが、攻撃的に来るマリノス相手にクリーンシートで試合を終えられたのはいい結果だったと言えます。

逆にマリノスはまた降格圏に落下する可能性が出てきました。
最下位のV・ファーレンとの勝ち点差はわずかに”2”。

選手や監督はもちろん危機感を持って試合に臨んでいるとは思いますけど、やっぱり今後は「現実的な戦い方」が求められるかもしれません。
まあ、監督自身がそういった切替をすることができないんであれば、もうフロントが頭を入れ替えるしかありませんけどね。
(それにしてもJリーグはなかなか監督がクビになりませんな)

フォーメーション

鹿島アントラーズと横浜Fマリノスのフォーメーションです。

4-4-2と3-4-3です。

アントラーズはメンバーは変わってますが基本フォーメーションは変わらず。
セルジーニョが初スタメンですかね。

鈴木優磨は大体2トップの左側なんですが、DAZNの予想フォーメーションではいつも右になってます。
アホなんですかねw

崖っぷちマリノスはいつの間にか3バック。
サイドは数的不利になりやすいですが、中央に厚みが出る分トランジションの寄せは早くできますかね。
(実際そうだったかどうかは置いといて)

試合結果

試合は1-0で鹿島アントラーズが勝利。

遠藤の決勝点はものすごくオシャレなんですが、GKの飯塚は正面のボールだったんであれをブロックできなきゃ存在価値が、、、

・得点者
 後半4分  鹿島:遠藤

・交代者
 鹿島アントラーズ
 後半22分 セルジーニョ⇒土居
 後半31分 遠藤⇒金森
 後半42分 永木⇒安西

 横浜Fマリノス
 後半14分 松原⇒イッペイシノヅカ
       山田⇒ウーゴヴィエイラ
 後半35分 マルチンス⇒中町

スタッツ
アントラーズ Fマリノス
ボール支配率(%) 38 62
シュート数(本) 14 11
枠内シュート(本) 9 4
パス本数(本) 355 619
パス成功率(%) 70 84
走行距離(km) 111.9 113.5
ハイライト