18シーズンJ1第27節の川崎フロンターレ 対 名古屋グランパスの試合が行われています。

飛ぶ鳥を落とす勢い、、、とまでは行きませんが、前半戦に比べるとかなり良いペースで勝ち点を上乗せしているグランパスをフロンターレがホームに迎えての一戦となりました。
フロンターレとしては逆転優勝に向けてきっちりと取っておかないといけない試合でしたね。

試合はグランパスのオウンゴールなんかもあってフロンターレがホームで快勝しています。
フロンターレとグランパスはやろうとしているサッカーが似ていると思いますけど、タレントの力とかチームの完成度で言うとフロンターレの方に分があったのは間違いありません。

それでもともと失点が多いグランパスなんですが、”自分達のペースでボールを握っている時”は全く問題なくても”相手にボールを握られて押し込まれてしまう”と途端に脆さを露呈してしまいます。
この試合の失点シーンにも表れていますけど全体的に守備対応はルーズですし、攻⇒守の切替も速くありません。

やっぱりこうやって押し込まれる試合は絶対ありますし、そういった試合を粘り強く戦えていけないとチームの成績は安定しません。
まだまだ残留争いもわからない状況ですし、自分達のスタイルを貫こうとするのは結構ですが、J2に降格してしまってはファンが悲しむ結果になります。

フォーメーション

川崎フロンターレと名古屋グランパスのフォーメーションです。

4-2-3-1と4-4-2です。

フロンターレは前節と同じフォーメーションです。
グランパスの方はシャビエルがまだケガから復帰していません。

試合結果

試合は3-1でフロンターレが勝利。

・得点者
 前半20分 川崎:オウンゴール
 前半34分 川崎:阿部
 後半14分 名古屋:前田
 後半18分 川崎:小林

・交代者
 川崎フロンターレ
 後半27分 小林⇒知念
 後半33分 中村⇒登里
 後半47分 大島⇒田中

 名古屋グランパス
 後半0分  和泉⇒青木
 後半37分 玉田⇒秋山
 後半43分 小林⇒長谷川

スタッツ
KAW NAG
ボール支配率(%) 54 46
シュート数(本) 19 6
枠内シュート(本) 13 3
パス本数(本) 727 593
パス成功率(%) 88 88
走行距離(km) 102.4 106.9
ハイライト