18/19チャンピオンズリーググループHの第1節バレンシア 対 ユベントスの試合が行われました。

リーグ戦で開幕4連勝しているユベントスがバレンシアのホームに乗り込んでの戦いとなりました。
この試合ではロナウドが退場処分となったシーンがいろいろと物議を醸しているわけなんですが、彼はなんかしらレフェリーの目の敵にされているところがあるんでしょうかね。
昨シーズンのレアルでもバルセロナと戦ったスーペルコパで可哀そうな退場処分を食らっていますし、少し厳しい判定が多いような気がします。

それでも試合としてはユベントスが人数が少ない中でしっかり勝ち切ったゲームとなっています。
相手のバレンシアは昨シーズンと違って”今シーズンかなり不調”ですから、その辺の影響もあった試合だったんじゃないですかね。

フォーメーション

バレンシアとユベントスのフォーメーションです。

4-3-3と4-4-2です。
というか、左右逆にしてしまってますけどバレンシアがホームです。

前節のリーグ戦では右WGにディバラがスタメンに入ってましたけど、この試合ではベルナルデスキが先発です。
サッスオーロ戦のメンバーはこの試合のためのターンオーバーだった感じでしょうね。
もともと予想してた通り、ディバラの扱いは難しいようです。

試合結果

試合は0-2でユベントスが勝利。

・得点者
 前半45分 ユベントス:ピャニッチ
 後半6分  ユベントス:ピャニッチ

・交代者
 バレンシア
 後半12分 ヴェソ⇒チェリシェフ
 後半25分 バチュアイ⇒ガメイロ 
       ゲデス⇒ミナ

 ユベントス
 前半23分 ケディラ⇒ジャン
 後半21分 ピャニッチ⇒ドウグラスコスタ
 後半44分 ドウグラスコスタ⇒ルガーニ

スタッツ
VAL JUV
ボール支配率(%) 54 46
シュート数(本) 24 10
枠内シュート(本) 6 6
パス本数(本) 490 425
パス成功率(%) 89 85
タックル 18 8
ハイライト