タイトルはふざけてますけど、ちゃんと書いてますので。
そもそも検証するのオレちゃうけどな~~www
笑えない状況の日本代表
アジア最終予選で首位にいる日本ですが、2位との勝ち点差はわずかに1。
そして、2位と3位の勝ち点が並んでおり、上位3チームはかなり混戦となっています。
予選も残り2試合で、日本が戦うのは、8月31日にホームでのオーストラリア戦、9月5日にアウェーでサウジアラビア戦です。
上位3チームの直接対決を残すのみであり、日本が予選を2位以上で自力突破を決めるためには、残りの2試合で勝ち点3以上を取る必要があります。
とりわけ、ホームでのオーストラリア戦は非常に大事になっており、ここで引き分け以下に終わってしまうと、プレーオフ(3位)に行く可能性が大幅にアップします。
「絶対に勝たなきゃいけない戦い」なんですが、不安があるわけなんです。
オーストラリア戦は厳しい
まず、アジア最終予選で日本代表がホーム・アウェーに限らず、オーストラリアに一回も勝ったことがありません。
あと、今年のコンフェデでオーストラリアがドイツに善戦したこと、チリと引き分けた結果なども受けて、チームとしての完成度が上がってきているとの見方もあります。
とはいえ、日本代表が普通にこれまで通りのサッカーをホームの試合で魅せることができれば、問題なく勝てると言えるんです!!
(まあ、外れても坊主にはせんけどね~)
まあ、それをこれから書いていきますよ!
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アウェーでのオーストラリア戦憶えてますか?
日本代表がアジア最終予選で不甲斐ない戦いをしているのは、皆さん周知の事実であり、ワールドカップ出場に危機感があふれ出してくるのもよくわかります。
そんな最近の日本代表が一番いい戦いをしていたのが、実は、アウェーでのオーストラリア戦だったのは憶えてますか?
まあ、この試合は1-1で引き分けだったんですが、試合内容を考えると一番いいサッカーをしてましたね。
じゃあ、この試合は日本代表のパフォーマンスがすごく良かったか というと、そうでもありません。
実はこれ、相手がオーストラリアだったからいい内容の試合ができたんですよね。
日本の戦い方と相性がいい
日本の戦い方については ハリルさん大丈夫かシリーズ で書いてきたんですけど、「プレッシング」を主体にした戦いをするチームにとって、今のオーストラリアのような「ショートパスを繰り返すパスワークのチーム」は基本的に相性がいいんです。
日本は前線からプレッシングをかけますので、守備ブロックをコンパクトにするためには、ディフェンスラインを高く設定する必要があります。
それによって、中盤のスペースは一気に圧縮されますし、選手間の距離も近くなるので、インターセプトが狙えるようなります。
とはいえ、逆にロングボール主体のチームとは相性が悪く、苦しい戦いになりがちです。
(ホーム・アウェーにかぎらず、イラクに苦戦したのはこういう理由もあります。)
ディフェンスラインも背後のスペースを取られることを気にするので、ズルズル後ろに下がりがちになります。
前線の選手はそのまま追いかける⇒でもディフェンスラインは下がってる、となると、守備ブロックが間延びしてきて、中盤にスペースが生まれるようになります。
これによって、セカンドボールを拾われたりして、相手に主導権を握られるようになります。
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先制しても守りに入らない
この試合は先制点が非常に重要になってくると思いますが、もし日本が先制した場合は、変わらずに前からプレッシングに行くべきです。
というより、2点目・3点目を狙いにいくべきです。
まあ、これは相手にリズムを作られないためにもプレッシャーをかけるべきという理由もあるんですが、最大の理由は「試合の終盤で日本が失点する可能性が高い」からです。
今まで書いてきたように、オーストラリア代表はパスワークを主体にしたチームなんですが、もともとはロングボール主体で戦うチームでした。
そのため、どうしても点が必要で、試合の終盤になってきたときには、パワープレーしてくることも考えられ、日本が押し込まれて失点する可能性があります。
最後に
「先制しても引かないこと」、これをしっかり守って戦いきれば、日本代表は問題なく勝てます。
厳しい戦いではありますが、応援していますし、ホームでワールドカップ行きを決める瞬間を観たいと思っています。
僕の仮説は8月31日に検証されるわけですが、きっちり証明してもらいたと思ってます。
(ネタ的に外れてほしいとかは思ってないですw)
「頼むで!!日本代表!!!」
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