なぜサッカーは世界中で人気があるのかを考察したいと思います。
まあ、今更なところもありますが、改めて考えてみると面白いと思いましたし、このブログの記事第1号なので、こういうテーマもありかなと考えました。

ボールさえあればいい

基本的にボールがあって、ゴールが2つ設置してあれば成り立ってしまうゲームなので、誰にでもできますし、わかりやすいゲームではあります。
よく南米とかでは子供が何人かでストリートサッカーしていると、通りかかった子供や大人が徐々に混じって、いつの間にか大人数でボールを追いかけているみたいな光景が当たり前にあったそうです。(今はあまりないみたいです)

野球のようにたくさんの道具がいらない、ボールさえあれば -たとえゴールがなくても代わりのものを使えばいい- 楽しめてしまうスポーツ、それがサッカーですね。
道具がいらないから、お金もかからないし、特に発展途上国では -日本みたいな先進国はお金がありますからね- 結構それが、一般スポーツとして認知されるかどうか重要な部分で、お金がなくても誰でもできるから、いつの間にか世界中に広まっていたというところですかね。

ゲーム性がシンプル

ただ、ショービジネス(観客がいて成り立つビジネスです。舞台とかがあります。)として大きい市場を作り上げていくには、サッカーをやってて楽しいだけじゃなくて、観ている方も楽しめないといけませんから。
サッカー観戦者って、サッカー経験がない人 -ちょっと遊びでやったことあるっていうのは除いて- でも、ファンがかなり多いことにビックリしますね。

僕はサッカー経験者なので、サッカーそのものが大好きなので、観ていても楽しいです。
サッカー未経験者の人たちって、なんでファンになったんだろうってことを考えていくと、ゲーム性が非常にわかりやすいっていうのも理由なのかなと思います。

点数をより多く取った方が勝っていうルールは他のスポーツに共通していて当たり前ですが、ゴールに入ればいいというだけですからね、基本的に。
まあ、ハンド(手を使ってはいけないルール、もちろんゴールキーパー以外ね)とオフサイドぐらいかなルールとしてあるのは。
ファールにはややこしいところもあったりするんですけど、その辺はたいして気にしなくても観れちゃったりしますもんね、ぶっちゃけ。

変な話になりますけど、攻め方や守り方に決まりごとはないんですよね。というより、自由度がかなり高いスポーツなので、マンネリ化しないというか、いつ見ても飽きません。
それにファールとかタッチライン割ったりとかしないと、プレーが止まらないので、観ている方も気が抜けませんしね。まあ、それも楽しみの一つなんですが。

サッカーより点が入るスポーツはたくさんあります。その中でなぜサッカーを選ぶのか?について次回考えていきたいと思います。

 

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