なぜサッカーは世界中で人気があるのかを考えたいと思います。
まあ、今更なところもありますが、改めて考えてみると面白いところもありますし、このブログの記事第1号なので、こういうテーマもありかなと考えました。
最近は女性のプレーヤーも増加してますし、今後もサッカーファンが増えるようになっていけばいいですね。

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ボールさえあればいい

サッカーってスポーツは非常にシンプルです。
基本的にボールがあって、ゴールが2つ設置してあれば成り立ってしまうゲームなので、誰にでもできますし、わかりやすいゲーム性になってます。
よく南米とかでは子供達が何人かで楽しそうにストリートサッカーしていると、通りかかった子供や大人達が徐々に混じっていって、いつの間にか大人数でボールを追いかけているみたいな光景が当たり前にあったそうです。
(今はあまりないみたいですけど)

野球のようにたくさんの道具がいらない、ボールさえあれば(たとえゴールがなくても代わりのものを使えばいいし)楽しめてしまうスポーツ、それがサッカーです。
道具がいらないからお金もかからないし、特に発展途上国では(日本みたいな先進国はお金がありますからね)結構それが、一般スポーツとして認知されるかどうか重要な部分になってきますし、そういう事情もあっていつの間にか世界中に広まっていたというところですかね。

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観戦も面白い

サッカーはショービジネスとしても成功しています。
放映権料って聞いたことありますかね?
ペーパービューシステムっていって、お金を払って映像や動画を見るシステムなんですが、サッカーっていうスポーツもその対象になってます。
DAZNのサービスを提供しているパフォーム社がJリーグに対して、巨額の放映権料契約を結んだことなんかは非常に有名な話。
まあ、10年間で2100億円をJリーグに対して支払う契約ですね。
(とはいえ、欧州リーグではもっと桁違いに多いです)

サッカーってスポーツを通して、興奮だったり、感動だったり、を視聴者に提供してくれるわけです。
それでサッカー経験がない人(ちょっと遊びでやったことあるっていうのは除いて)でも、実はサッカーファンがかなり多いんですよね。
それはプレーする魅力と観戦する魅力と、それぞれをサッカーは兼ね備えていると言えるかもしれません。

ゲーム性のわかりやすさ

ちなみに、僕はサッカー経験者ですし、サッカーそのものが大好きなので観ていても楽しいです。
サッカー未経験者の人たちって、なんでファンになったんだろうって不思議に思うこともありますね。
ただ、ゲーム性が非常にわかりやすいっていうのが一番の魅力なのかなと感じちゃいますね。
それにゲーム性がシンプルな故に、サッカーには奥深さみたいなもの(戦術論とかね)もありますし。

まあ、点数をより多く取った方が勝つっていうルールは他のスポーツに共通していて当たり前ですが、目的としてはゴールに入ればいいというだけですからね、基本的に。
まあ、ハンド(手を使ってはいけないルール、もちろんゴールキーパー以外ね)とオフサイドぐらいですかね、ルールとしてあるのは。
ファールにはややこしいところもあったりするんですけど、その辺はたいして気にしなくても観れちゃったりしますもんね、ぶっちゃけた話。

変な話になりますけど、攻め方や守り方に決まりごとはないんですよね。
というより、自由度がかなり高いスポーツなので、マンネリ化しないというか、いつ見ても飽きません。
それに対戦相手がいるスポーツなので、戦い方の相性とかもありますし、その辺は別の角度で楽しめるところかなと。
また、ファールとかタッチラインを割ったりとかしないと、基本的にプレーが止まらないので観ている方も気が抜けないときもあります。
まあ、それも楽しみの一つになりますかねw

とりあえず、一発目はこんな感じでいいでしょう。
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