17/18プレミア第10節のレスター対エバートンのマッチレビューです。
今節のプレミアはビッグマッチがあんまりなかったんで、この組み合わせをチョイスしてます。
岡崎慎司のレスターとルーニーのエバートンですが、両チームとも順位を下から数えた方が速いくらいの位置に低迷しています。
まあ、レスターは強豪とあたってばっかりだったんで仕方ないところはあるんですが、エバートン的には非常にまずいですね。
前節、アーセナルにフルボッコにされて、ついに監督は解任されてます。
(というか、レスターも解任されてたww)
そんな感じで試合を振り返っていきます。

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フォーメーション

レスターとエバートンのフォーメーションです。

両チームとも4-5-1です。
岡崎はスタメンから外れてます。
ずっと先発してたオルブライトンがベンチなのが意外。

試合情報

試合は2-0でレスターの勝利です。

得点者
前半18分 レスター:ヴァーディ
前半29分 レスター:グレイ

交代者
レスター
後半30分 マフレズ⇒岡崎
後半38分 チルウェル⇒オルブライトン
後半45分 ヴァーディ⇒イヘアナチョ

エバートン
後半1分  レノン⇒バニンギメ
      ミララス⇒ニアッセ
後半29分 ルーニー⇒シグルズソン


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ハイライト

微妙なマッチメイクすぎて、ハイライトを探すのが非常に困難で諦めました!
どうしてもハイライトが見たい方は下のリンクで観ることができます。
(サッカー動画速報さんのサイトです)
レスター対エバートン

全体の流れ

前半はエバートンの方がボールを保持してましたが、主導権を握ってたのはレスターでした。
レスターの堅守とカウンターがハマってたんで、スコアも動いてますし、エバートンはあまりいい攻撃ができてませんでした。
前半の終わりごろには押し込む展開になってましたが、決定機は作れなかったですね。

まあ、選手のポテンシャル的には互角だと思いますし、ちょっとしたきっかけで押し込む方が変わってくるような戦いなんですが、スコアが動くまではレスターが、レスターが先制した後はエバートンが押し込む展開です。
レスター的には先制できたのが非常に大きくて、前がかりになってくるエバートンをコンパクトな守備ブロックで跳ね返しつつヴァーディを活かしたカウンターを狙っておけばいいので、戦い方がはっきりしてました。
逆にエバートンはガッツリ守ってくる相手をどう崩していいか迷いながら攻撃している感じで、中途半端なところでボールロストするシーンなんかも目立ってます。

結果的には前半の2点をまもりきったレスターが逃げ切ります。
まあ、レスターが集中高く守りてったいうのもありましたが、エバートンは攻撃のアイディアに欠いてましたね。
中央は固められているんでサイドから崩そうとするんですが、シンプルに中央へクロスを上げても普通に跳ね返されてるだけでした。
レスターのCBって意外と強力なんですよね。

レスター

監督変わってますが、戦い方はそんなに変わった感じは受けなかったです。
守備は基本的にブロックは4-4の8枚で形成して、ヴァーディとマフレズを残している感じです。
たまに最終ラインに中盤から降りてきて5バック気味に構えることもありますが、かなりブロックはコンパクトにまとめてます。

プレッシングはあまり前から行かずにじっくり構える感じですし、カウンターの時にはヴァーディを走らせてDFラインの背後を狙ってます。
まあ、基本的に堅守速攻ですね、レスターは。
レスターはエースであるヴァーディをどう活かすかが重要で、今回パートナーを務めたマフレズとはいい連携を見せてましたね。

後は今回先発したグレイが相当ハマってていい働きをしてましたね~
足がかなり速くて、相手がプレスに来ても普通にかわしてましたし、レスターの先制点はグレイが起点になってましたしね。

エバートン

エバートンも守備の時は4-4の8枚でブロックを作ります。
布陣的には4‐5‐1ですが、トップのルーインとルーニーが前に残っている感じです。
エバートンは前線から積極的にプレッシングに行ってましたが、この試合はあんまりハマってなかったですね。

まあ、ルーニーの動きが結構面白くて、守備の時は高い位置をとってますが、エバートンがビルドアップするときはいったん低い位置に下がってボールをさばく動きをします。
エバートンはとりあえずルーニーを経由するか、ロングボールでシンプルに前線に運ぶか、って感じの攻撃をしてました。
昨シーズンはルカクがいて、ルーニーがいなかったんでロングボール主体でなんとかなってましたが、今となってはしんどいですね。

岡崎さんの今後

降格圏から離れるのにレスターは勝ててよかったねって感じですが、この試合は岡崎が先発してないんですよね。
岡崎が入るポジションにこの試合はマフレズが先発で、ヴァーディの決勝点をアシストしてただけに岡崎的には渋いところ。
なにより、試合展開的にかなりうまくハマってたんで、今後はこの布陣をベースにやっていくかもしれません。
(先発は厳しいかも)

昨シーズンよりゴールを決めていて、かなりアピールはできているはずなんですが、うーん、厳しいですね~

それではまた次回!!

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