クラシコ

スーペルコパの2ndLegです。
サンチャゴ・ベルナベウでの一戦です!
前回は、カンプノウで1‐3とアウェーのレアルが勝ちました。
レアルが圧倒的に有利ではありますが、バルサがどういう戦いを見せてくれるのか期待しています。


-------スポンサードリンク-------

フォーメーション

各チームのフォーメーションです。

フォーメーション

レアルは4-3-3で、バルサは3-5-2です。
前回の対戦から、両チームとも陣形を変えています。
レアルはイスコが出ずに、アセンシオが先発で、3トップ。
バルサは3バックにしていますね。

~スポンサードリンク~

前半の展開

1stLegに続いて、やっぱりレアルがいいですね。
ただ、戦い方は変わってましたね。
レアルは立ち上がりから、積極的に前からプレッシングをかけています。

と思ってたら、いきなりスーパーゴールが生まれます。
スローインのこぼれ球を拾ってから、アセンシオがミドルシュートを決めます。
結構距離があったんですが、シュートモーションが早かったんで、テアシュテーゲンの反応が遅れてましたね。
あと、単純にシュートが強烈だったのもあります。

アセンシオ

この試合のレアルは前からプレスをかけてリズムを作りつつ、ボールを奪ってからは細かいパスワークで押し込んでいく感じでしたね。
ボールを奪われて、カウンターを受けるようになっても、攻守の切替が早く、カウンターの対応も非常にいいです。

逆にバルサは受けに回っていて、まったくリズムが作れていないようでした。
特に攻撃面ではひどい影響で、シュートが全然打てていません。
前半途中から、前からプレッシングをかけて、ポゼッションできるようにはなってきてましたけど、レアルに押し込まれているのは変わりませんでしたね。

で、前半38分にレアルに追加点が生まれます。
マルセロの左サイドからのクロスを合わせて、ベンゼマがゴールです。

後半の展開

後半も変わらずレアルペースですね。
とはいえ、バルサの方も前半よりチャンスは増えてますね。
ただ、メッシのシュートはバー直撃だし、スアレスのヘディングはポストに嫌われ、なかなか決めきれません。
っていうか、レアルの守備ではナバスがかなり効いてましたね。
すごい安定感があって、ピンチをしのいでくれてました。

随所で鋭い攻撃を見せるバルサですが、どうにも点が入りそうな雰囲気が感じられませんね~
ポゼッションもレアルの方が上回っているし、押し返せそうな勢いがみられません。
まあ、実際は徐々に押し返すんですが、それでもって感じでしたね。

結局、試合は2-0で終了です。
2戦トータル5-1でレアルがスーペルコパ制覇です。

試合の感想

バルサは1stLegで、ピケがらみで3失点したこともあって、3バックで臨みましたが、あまり効果があったようには感じられませんでしたね。守備を安定させつつ、効果的にカウンターを狙う意図もあったかと思いますが、レアルのカウンターへの対応がいいので不発です。

一方、レアルの方は、モドリッチが入ってくるとまた違ったチームになりますね。
中盤の低い位置にいながら、ボールをかなりキープするし、その割には全く相手にボールを奪われません。
これって、前からプレッシングをかけてくる相手には結構厄介で、そこを簡単にかわされてしまうことによって、守備ブロックの綻びが生まれます。
それでそのほころびによってスペースが生まれて、そのスペースを有効に使うパス捌きなんかされると、簡単に失点することになります。

そういう感じで、試合内容も含め、選手層の面でもレアルの方が圧倒していますね。
今回の試合結果は今シーズンの両チームの成績差を示唆するものであるかもしれません。
まあ、ラ・リーガは昨シーズンに引き続き、レアルが制覇しそうですね~

Twitterでは最新記事の更新をお知らせしています。


P.S.ブログサイトでサッカーブログを探すことができます。
  (ブックマークのかわりにも使えますよ~)

サッカーランキング
海外サッカーなら”ブログランキング”

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
Jリーグなら”にほんブログ村”