17/18シーズンのセリエA第13節のサンプドリア対ユベントスのマッチレビューです。
なんかサンプドリアが面白いサッカーをするとの噂を耳にしたので、ビッグマッチではありませんが今回レビューしてます。
ユベントス的にはアウェーとはいえ、ナポリ追撃に負けられないところだったんですけど、、、
やられちゃいましたね~~

ミッドウィークのCLを見据えて、主力を温存したのが裏目に出たかな。
それでは試合を振り返っていきます。

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フォーメーション

サンプドリアとユベントスのフォーメーションです。

ユベントスは代表戦の影響とミッドウィークのCLを考えてメンバーを落としてます。

試合情報

試合は3-2でサンプドリアの勝利。

得点者
後半7分  サンプドリア:サパタ
後半26分 サンプドリア:トレイラ
後半34分 サンプドリア:フェラーリ
後半46分 ユベントス:イグアイン
後半49分 ユベントス:ディバラ

交代者
サンプドリア
前半28分 プラート⇒リネッティ
後半29分 バレット⇒ヴェッレ
後半38分 クアリアレッラ⇒カプラーリ

ユベントス
後半17分 ベルナスデスキ⇒ディバラ
後半27分 クアドラード⇒D・コスタ
後半35分 ピャニッチ⇒マテュイディ

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ハイライト

全体のハイライトです。

全体の印象

前半はアウェーながらユベントスがボールをコントロールする展開。
いくらかフィニッシュまで行ってましたが、前半はスコアが動かなくて、膠着気味でしたね。
サンプドリアが思ったよりアグレッシブに行ったことで、そういう展開になったんかなと。

それで後半に入ってしばらくしてサンプドリアが先制します。
これでユベントスにはきつい展開になっちゃいましたね。
決定機というか得点チャンスはいっぱい作ってたんですけど、、、
まったく決まらなかったです。

逆にサンプドリアは決めるとこしっかり決めて、3得点。
サパタって選手が空中戦も強くてゴール決めるし、キープもデキてタメを作るんで、ユベントス側は対応に困ってましたね。
「崩されてどうこう」っていうよりは個人の力でやられたんで。

ユベントスは終盤にイグアインのPKと、ディバラが一人でシュートまでもっていってそのまま決めて、1点差にしましたがもう時間が足りませんでした。

まあ、ユベントス的にはサンプドリアに”してやられた”感じです。

ということで、両チームの印象です。

サンプドリア

今のところ首位にいるナポリの守り方が「トータル・ゾーン」という考え方だっていうのは、先日の記事で書いたんですが、実はこのサンプドリアも同じ守り方をします。
まあ、攻撃面、特にビルドアップの仕方は全然違うんですが、サンプドリアはユベントスが相手でも非常にアグレッシブで面白い守り方をしてました。

人を中心に全員が動いていきながら、ボールホルダーにアプローチ。
ユベントス側のミスもあって、割といい位置でインターセプトできてましたね。
ただ、ナポリのクオリティと比べるとサンプドリアは少し落ちますね。
スライドする段階でポジショニングのミスがあったり、判断ミスでアプローチが遅れたり。

それで攻撃面で言うと、、、
ビルドアップはかなりシンプルでしたね。
縦パスを狙えるシーンでは積極的に狙いますが、パスワークが難しいとロングフィードで前線に当ててくる感じです。
そこから繋がればいいし、逆に繋がらなくてもそこからショートカウンター狙いです。

あんまりチャンス無かったですが、しっかり決めれたのは大きかったですね。

ユベントス

この試合はディバラの位置にベルナスデスキが入ってたんですが、彼は右サイドでプレーすることが多かったです。
でも、チームが意図してというよりは、、、これは彼自身のクセみたいですね。
(まあ、この試合は効果的な動きができなかったかな)

それによって、右サイドを起点に左のマンジュキッチに展開したり、その後イグアイン・クアドラードに展開したり。
まあ、相手がコンパクトに守ってくるんで、サイドに揺さぶりながらワイドに攻めるのは、それはそれでアリだったと思いますが、、、
前半のうちにゴールを奪っておきたかったですね、ユベントスは。

あと、イグアインはホントにキレが戻ってます。
スプリントもしっかりしてるし、ディフェンスもする。
DFラインの背後を狙う動きもさすがで、序盤から決定機も迎えてましたし、今後も期待できますね。

ユベントスの守り方はゾーンとマンマークを合わせた守り方らしいんですが、こっちで見ている限りはほぼゾーンというか、ボール中心の守り方でした。
というか、状況や相手チームによって守り方を変えてる感じです。
この試合はサイドの選手にマンマーク気味で対応することがあったぐらいですかね。

失点に関しては仕方ない部分もあったかと思いますし、仮にブッフォンが入ってたとしても、やられてたんじゃないですかね。
まあ、それでも悔やまれるのは3失点目の時にファールかなにかをアピールして、ケディラが足を止めちゃったことだったなと。
(結果的にこれが決勝点になったし)

まとめ

そうですね~
内容的に考えてもユベントスの方が強かったんですけど、、、
サンプドリアがよく守って、決めるとこ決めてきっちり勝ち切りましたね。
終盤にバタバタしましたが、時間もなかったし3点取ってて良かったなって感じですけど。

それにしても、最近のユベントスの失点の多さは気になりますね。

う~ん、気になる。

とっても気になる。

でも一番気になるのはこれ。

サンプドリアのGK、ヴィビアーノ。

めっちゃかっこええ髪形やんけ!

サヨナラ~

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